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PAシステムの選び方

スピーチ、BGM、各種イベントや学校行事、そしてストリートからライブステージまで、サウンドが必要とされるあらゆるシーンでのPAシステムを紹介します。

PA機器の種類と役割(音声の流れ)

PAシステムでは音を電気信号に変換し、調整と増幅をおこない、再び音に変えるというプロセスを行っています。そのために下記のように機器を組み合わせて使用します。

マイク ミキサー パワーアンプ スピーカー
音を電気信号に変換する 音をまとめる、調整する 音を増幅する 音を出す

これらPA機器の組み合わせを、4つのタイプにシンプルに分類し、入力数や観客数、用途などで最適なスペックの機器を、厳選された商品群の中から簡単に選択いただけるようにご案内しております。

以下の4タイプからご希望のシステムタイプを選択してご覧ください。

Aタイプ:オールインワンタイプ

Aタイプ:オールインワンタイプ

特長

手軽に持ち運んで、簡単にセッティングできるポータブルPAシステム。1つの商品を選ぶだけで、音声の拡声や再生を必要とするさまざまなシーンに対応できます。

こんな人におすすめ

  • シンプルな機材運用をしたい方
  • 機器を持ち運ぶ場面が多い方

Bタイプ:ミキサー+パワードスピーカータイプ

Bタイプ:ミキサー+パワードスピーカータイプ

特長

パワーアンプ内蔵のスピーカーを使用することにより、シンプルなセッティングを可能にします。さらにパワーアンプとのマッチングで悩むことなく、高品位なサウンドが手に入ります。

こんな人におすすめ

  • シンプルな機材運用をしたい方
  • スピーカーの増設の可能性がある方

Cタイプ:パワードミキサー+パッシブスピーカータイプ

Cタイプ:パワードミキサー+パッシブスピーカータイプ

特長

パワーアンプ内蔵のミキサーを使用することにより、シンプルなセッティングを可能にします。さらに電源供給がミキサー1台ですむため、屋外など複数の電源確保が困難なシーンでアドバンテージを発揮します。

こんな人におすすめ

  • シンプルな機材運用をしたい方
  • 電源確保が難しい場所での使用が多い方

Dタイプ:セパレートタイプ

Dタイプ:セパレートタイプ

特長

ミキサー、パワーアンプ、スピーカーをそれぞれ個別に用意することで、機器単位で用途に応じた細かな調整が可能です。さらに複数の機器を用意しておけば、規模や用途に応じて機器を入れ替えながら、柔軟にシステム構築ができます。

こんな人におすすめ

  • 電源確保が難しい場所での使用が多い方
  • 柔軟な機材運用をしたい方

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