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MTX-MRX Editor V3.2.0 for Win10 / 8.1 / 7 and firmware V3.20

重要なお知らせ

  • Firmwareの更新方法はMTX/MRXシステム ファームウェア アップデートガイドをご覧ください。
  • 機器のFirmwareを使用中のEditorと互換性のないバージョンにアップデートする場合は、Firmwareをアップデートする前に稼働中のMTX/MRXシステムと同期処理をして、データをプロジェクトファイルとして保存しておいてください。最新バージョンのMTX-MRX EditorでFirmwareをアップデートしたあとに、機器の初期化を実施してください。そのあと、保存したプロジェクトファイルをMTX-MRX Editorで開いて、同期処理を実施してください。
  • Dante機器(MTX5-D、MRX7-D、PGM1およびXMVのDanteモデル)を初期化する場合、Dante端子からケーブルを外すか、初期化する機器以外の機器の電源をオフにした状態で実行することをお勧めいたします。電源がオンの状態の機器がつながったまま初期化を実行すると、初期化にかかる時間が長くなります。
  • SDメモリーカードを抜き差しする場合は、必ず本体の電源スイッチをオフにしてから実施してください。SDメモリーカードに保存されているデータの破損の原因になることがあります。
  • Firmwareをアップデートしたあと、MTX-MRX EditorでCompletedと表示されても本体のインジケーターが点滅しているあいだは電源を切らないでください。
  • 故障などで機器の入れ替えをする場合は、新しく入れる機器を初期化し、IDやディップスイッチの設定を適切にしてからMTX-MRX Editorから機器に再同期してください。
  • MTX-MRX Editorのダイアログ上で名称などを入力し、変換/確定をする前にフォーカスを移動させると、該当ダイアログでキーボード入力を受け付けなくなります。ダイアログを一回閉じるとキーボード入力を受け付けるようになります。
  • MTX-MRX Editorで以下のような文字を名称として設定しないでください。
    &, <, >, “, ‘, /, $’, 改行コード(\n), タブコード(\t)など
    表示が消えたり、文字が化けたりする原因となります。
  • MTX Editor V1.0xで作成したプロジェクトファイルをMTX Editor V1.1x以降やMTX-MRX Editorで開いた場合、プリセットの「SD Song Select & Play」で選択した[Play]が[No Assign]に変更されます。この場合、すべてのプリセットの[No Assign]を[Play]に設定しなおしてください。
  • Danteネットワーク内では、ネットワークスイッチのEEE機能(*)を使用しないでください。
    EEE機能に対応したスイッチ間では、消費電力の相互設定が自動で調整されますが、相互設定の調整が正しく機能しないスイッチもあります。 これにより、Danteネットワーク内の不適切な場面でスイッチのEEE機能が有効になってしまう可能性があり、クロック同期性能が悪化して音声が途切れる場合があります。 そのため、以下の点にご注意ください。
    1. マネージドスイッチを使う場合、Danteを使用するすべてのポートのEEE機能をオフにしてください。EEE機能がオフにできないスイッチは使用しないでください。
    2. アンマネージドスイッチを使う場合、EEE機能に対応したスイッチを使用しないでください。 これらのスイッチはEEE機能をオフにできません。
    *EEE (Energy Efficient Ethernet) 機能とは、ネットワークのトラフィックが少ないときにイーサネット機器の消費電力を減らす技術。グリーンイーサネットやIEEE802.3azとも呼ばれています。
  • MTX-MRX EditorがDanteのパッチ設定変更を数十台に実施するような設定になっている場合、同期が完了(MTX-MRX EditorがTo DeviceでOnline状態に移行)しても実際にパッチが適用されて音が出るまでには数分かかることがあります。

このzipファイルは以下のソフトウェアを含んでいます。

- MTX-MRX Editor V3.2.0
- MTX3 Firmware V3.20
- MTX5-D Firmware V3.20
- MRX7-D Firmware V3.20
- EXi8 Firmware V3.20
- EXo8 Firmware V3.20
- XMV シリーズ Firmware V3.20
- MCP1 Firmware V3.20
- PGM1 Firmware V3.20
- Dante Firmware Update Manager V3.10.1.2
- MTX5-D Dante Firmware V3.10.0.19 - 4.0.3.1 - 1.3.4
- MRX-D Dante Firmware V3.10.0.19 - 4.0.3.1 - 1.3.4
- XMV シリーズ Dante Firmware V3.10.0.19 - 4.0.3.1 - 1.3.4
- PGM1 Dante Firmware V3.10.4.1 - 3.10.5.1 - 1.0.2

MTX Editor / Firmware / Wireless DCP / ProVisionaire Touch / Tio1608-D / R Series (Rio/Ri/Ro) 互換表

Firmware setはMAINファームウェアとDanteファームウェアのセットです。Firmware setのバージョンは、MAINファームウェアのバージョンと同じです。

Editor MTX Firmware set MRX Firmware set XMV Firmware set EXi8/EXo8 Firmware MCP1 Firmware PGM1 Firmware set Wireless DCP ProVisionaire Touch Tio1608-D Firmware Set R Series (Rio/Ri/Ro) Firmware Set
3.2.0 3.20 3.20 3.20 3.20 3.20 3.20 1.2.x 1.3.x, 1.2.x, 1.1.x, 1.02, 1.01 1.02 4.10
3.1.1, 3.1.0 3.11, 3.10 3.11, 3.10 3.11, 3.10 3.11, 3.10 3.11, 3.10 3.11, 3.10 - -
3.0.0 3.00 3.00 3.00 3.00 - -
2.2.0, 2.2.1 2.20 2.20 2.20 2.20
2.1.2, 2.1.1, 2.1.0 2.11, 2.10 2.11, 2.10 2.11, 2.10 2.11, 2.10
2.0.2, 2.0.1 2.03 2.03 2.03 2.03
2.02, 2.01 2.02, 2.01 2.02, 2.01 2.02, 2.01 1.3.x, 1.2.x, 1.1.x, 1.0.2, 1.0.1, 1.0.0
1.3.0 1.32 - 1.32 1.32 -
1.31 1.31 1.31
1.30 1.30 1.30
1.2.2
1.2.1
1.20 1.20 1.20
1.2.1, 1.1.2, 1.1.1, 1.1.0 1.12 1.12 1.12 1.2.x, 1.1.x, 1.0.x
1.11 1.11 1.11
1.10 1.10 1.10 1.2.x(*), 1.1.x (*), 1.0.x
1.0.1 1.03, 1.02 1.03 - 1.1.x (*), 1.0.x

(*)「プリセット」画面、「プレーヤー」画面、設定画面の「機器の日付と時刻」の各機能は使用できません。


アップデート後の注意

Dante Firmware V3.8.0.24-3.5.1.8-1.2.2より前のバージョンで、DanteのLatencyを1msec未満で運用していた場合、Dante Firmwareをアップデートすると音が歪む場合があります。 Dante Firmwareをアップデートしたあとに、下記のいずれかを実施してください。

- 機器本体の初期化をする。
- Dante Controllerの「Device View」ウィンドウの「Device Config」タブにある[Clear Config]を実行する。
- MTX-MRX Editorの「Dante Information」ダイアログで[Latency]を一度ほかの値に変更してから再設定する。
- Dante Controllerの「Device View」ウィンドウの「Device Config」タブで[Latency]を一度ほかの値に変更してから再設定する。

MTX Firmware set

Firmware Set Main Dante
3.20 3.20 3.10.0.19-4.0.3.1-1.3.4
3.11 3.11 3.8.0.24-3.5.1.8-1.2.8
3.10 3.10
3.00 3.00
2.20 2.20
2.11 2.11 3.8.0.24-3.5.1.8-1.2.2
2.10 2.10
2.03 2.03
2.02 2.02
2.01 2.01
1.32 1.32 3.7.1.10-3.4.9.3-1.2.1
1.31 1.31
1.30 1.30
1.20 1.20
1.12 1.12 3.6.5.1 - 3.4.3.8 - 1.1.3
1.11 1.11
1.10 1.10 -
1.03 1.03
1.02 1.02

MRX Firmware set

Firmware Set Main Dante
3.20 3.20 3.10.0.19-4.0.3.1-1.3.4
3.11 3.11 3.8.0.24-3.5.1.8-1.2.8
3.10 3.10
3.00 3.00
2.20 2.20
2.11 2.11 3.8.0.24-3.5.1.8-1.2.2
2.10 2.10
2.03 2.03
2.02 2.02
2.01 2.01

XMV Firmware set

Firmware Set Main Dante
3.20 3.20 3.10.0.19-4.0.3.1-1.3.4
3.11 3.11 3.8.0.24-3.5.1.8-1.2.8
3.10 3.10
3.00 3.00
2.20 2.20
2.11 2.11 3.8.0.24-3.5.1.8-1.2.2
2.10 2.10
2.03 2.03
2.02 2.02
2.01 2.01
1.32 1.32 3.7.1.10-3.4.9.3-1.2.1
1.31 1.31
1.30 1.30
1.20 1.20
1.12 1.12 3.6.5.1 - 3.4.3.8 - 1.1.3
1.11 1.11
1.10 1.10 -
1.03 1.03
1.02 1.02

PGM1 Firmware set

Firmware Set Main Dante
3.20 3.20 3.10.4.1-3.10.5.1-1.0.2
3.11 3.11 3.10.4.1-3.10.5.1-1.0.1
3.10 3.10 3.10.4.1-3.10.5.1

Main Revisions and Enhancements

MTX-MRX Editor V3.2.0

新機能

  • Rio3224-D、Rio1608-D、Ri8-D、Ro8-D、Tio1608-Dに対応しました。
    MTX5-DやMRX7-Dから上記モデルへのパッチはDante Controllerで行なってください。
    MTX/MRXシステムに組み込むことで、プリセットリコールの対象となります。対象となるパラメーターは+48V、HPF、HAゲインです。
  • MRX7-DにAudio DetectorコンポーネントとSummerコンポーネントを追加しました。
  • MTX-MRX Editorと異なるサブネットに属する機器をコントロールできるようにしました。ただし以下をご留意ください。
    • 一つのシステムは同一のサブネット内に配置する。
    • サブネットが異なるシステム間ではPreset Linkは機能しない。
  • MTX3とMTX5-DにMatrix Out Levelを追加しました。これにより「MATIX」画面の右下のフェーダーがZone Out LevelからMatrix Out Levelに変更になりました。また、DCPやGPIなどの外部コントローラーからMatrix Out Levelをコントロールできるようになりました。
  • DanteのAES67モードとDevice Lockに対応しました。

改善点

  • 一部の画面を高解像度モニターに対応しました。

修正した不具合

  • 「Digital Control Panel」ダイアログで[Legacy - MTX Source Select (w/sw)]や[Legacy - MTX Source Select (w/knob)]で[Upper Limit]の表示が[-∞]になってしまう不具合を修正しました。
  • Device Configuration Wizardで機器を削除すると、エディターやプリセットリコールでのパラメーター変更が機器に反映されないことがある不具合を修正しました。

MRX7-D V3.20

新機能

  • Audio DetectorコンポーネントとSummerコンポーネントを追加しました。
  • DanteのAES67モードとDevice Lockに対応しました。
  • Rio3224-D、Rio1608-D、Ri8-D、Ro8-D、Tio1608-Dに対応しました。
    MRX7-Dから上記モデルへのパッチはDante Controllerで行なってください。

修正した不具合

  • 「Delay Matrix」コンポーネントのDelay値をチャンネル毎に異なる大きな設定にしていると、まれに07アラートを発行して音声が止まることがある不具合を修正しました。この不具合修正により「Delay Matrix」コンポーネントのDSPリソース使用量が増えています。

MTX5-D V3.20

新機能

  • Matrix Out Levelを追加しました。
  • DanteのAES67モードとDevice Lockに対応しました。
  • Rio3224-D、Rio1608-D、Ri8-D、Ro8-D、Tio1608-Dに対応しました。
    MTX5-Dから上記モデルへのパッチはDante Controllerで行なってください。

MTX3 V3.20

新機能

  • Matrix Out Levelを追加しました。
  • Rio3224-D、Rio1608-D、Ri8-D、Ro8-D、Tio1608-Dに対応しました。

XMV V3.20

新機能

  • DanteのAES67モードとDevice Lockに対応しました。

Exi8 V3.20 / EXo8 V3.20 / MCP1 V3.20 / PGM1/PGX1 V3.20

  • 新機能、修正などはありません。

既知の不具合

  • MTX-MRX Editorの「Dante Information」ダイアログで、「Dante(A)FW」が3.10.5.1ではなく3.10.5.50987013と表示されます。正しい値についてはDante Controllerでご確認ください。
  • Dante ControllerでDevice Latencyを2msecや5msecに設定しても、MTX-MRX Editor上で1msecと表示されることがあります。正しい値についてはDante Controllerでご確認ください。

お知らせ

  • Dante対応モデルでは、Dante Device Labelを任意に変更して運用できます。変更するにはDante Controllerを使用してください。 ただし、先頭の5文字はUNIT IDで決まる機器識別用の領域ですので変更しないでください。6文字目以降を任意に変更できます。 また、この製品に限定されないDante機器共通の仕様としてDante Device Labelには下記ルールがあります。
    • 任意の文字(英字(大文字 または小文字)、数字、-(ハイフン))が使用可能です。
    • 31文字まで対応しています。
  • 外部から供給されるクロックソースの周波数を変更したときはMTX-MRX EditorかDante Controllerを使ってDanteのワードクロック設定も変更してください。 MTX-MRX Editorで設定変更をする場合は、MTX-MRX Editorの「Word Clock」ダイアログでSystem Word Clock Fsを適切に選択し、「To Device」で同期してください。 Dante Controllerでの変更方法は、Dante Controllerのヘルプもしくはユーザーガイドを参照してください。
    Danteのワードクロック設定を追従させることは、システム内の一部に意図しない変化が起こった場合に全体に波及して大きなトラブルになる可能性があるため、今後も行ないません。
  • DanteのAES67モードやDevice Lockを利用するときには、MTX-MRX Editorの[Dante Controllerの設定を優先する]チェックボックスにチェックを入れることをおすすめします。
  • Tio1608-DをMTX/MRXシステムに組み込んだ場合、Tio1608-DはCL、QL、TFとMTX-MRX Editorは同時接続できません。
    また、Tio1608-DやRシリーズ(AD/DA)をMTX/MRXシステムに組み込んだ場合は、MTX-MRX EditorとR-Remoteは同時接続できません。

動作環境

OS Windows 10 (32bit/64bit) Windows 8.1 (32bit/64bit) Windows 7 (32bit/64bit)
CPU Core i3/5以上
Core i3/5以上
Core i3/5以上
メモリー 4GB or more
ハードディスク 150 MB or more
ディスプレイ 1024 x 768 pixels以上
Other Bonjourがインストールされていること, Ethernet(1000BASE-T or higher)

former version information.

MTX-MRX Editor V3.1.1

新機能

  • Speaker Processor LibraryにVXS1MLとVXS3Sを追加しました。

MRX7-D V3.11

修正した不具合

  • 「Remote Control Setup List」ダイアログや「Digital Control Panel」ダイアログなどでパラメーターの範囲を狭くし、リモートコントロールコマンド「scpmode resolution」で正規化分解能を高くした場合、定めた値より大きな値が返ってくることがある不具合を修正しました。

XMV V3.11

改善点

  • アンプを保護するためのリミッターパラメーターを改善し、ハードの性能をより発揮するように調整を行ないました。

MCP1 V3.11

不具合の修正

  • UNIT IDでFFが選択できる不具合を修正しました。

PGM1 V3.11

不具合の修正

  • ディップスイッチをPCモードにしてDHCPを利用すると、MTX-MRX EditorからPGM1が発見できない不具合を修正しました。

MTX3 V3.11 / MTX5-D V3.11 / Exi8 V3.11 / EXo8 V3.11

  • 新機能、修正などはありません。

MTX-MRX Editor V3.1.0

新機能

  • MCP1、PGM1、PGX1に対応しました。
  • MTXの入出力に関するパラメーターを設定できる「I/O」画面を追加しました。デジタル出力でパイロットトーンを送出するかどうかの設定もできます。
  • XMVの入力ソースをチャンネル単位でデジタルまたはアナログに設定できるようにしました。
  • XMVの入力ソースがデジタルのチャンネルに対してリダンダントを設定できるようになりました。
    • Backupモード: 断線などのトラブルでデジタル入力のパイロットトーンが途切れたとき、アナログ入力に切り替えます。パイロットトーンはMTXでは「I/O」画面で、MRXでは「Oscillator」コンポーネントで設定してください。
    • Overrideモード: アナログ音声を検出したとき、デジタル入力を規定のアナログ入力に切り替えます。
  • MRXのコンポーネントごとにリンクできるギャングエディットグループを追加しました。このリンク機能を使う場合は、MTX-MRX EditorとMTX/MRXシステムをオンラインにしたまま稼働させてください。
  • サンプルファイルとして以下を追加しました。サンプルファイルの場所についてはMTXセットアップマニュアルまたはMRXセットアップマニュアルを参照してください。
    • MRX7-D MTX5-D Style Configuration.mtx : MRX7-Dを使ってMTX5-Dを再現したサンプル
    • MRX7-D PGM1 Paging Example.mtx : MRX DesignerのOperation Manualにある「PGM1 Paging Component」を再現したサンプル
    • MTX5-D PGM1 Paging Example.mtx : MTX-MRX EditorのOperation Manualにある「PGM1 Paging Component」を再現したサンプル
    • MRX7-D+PGM1+MCP1 Fitness Gym.mtx : MRXセットアップマニュアルの例3を再現したサンプル
    • MTX5-D+PGM1 Shopping mall.mtx : MTXセットアップマニュアルの例5を再現したサンプル
    • MTX3+MCP1 cascade example.mtx : MTXセットアップマニュアルの変更した例3を再現したサンプル

改善点

  • 「Daylight Saving Time」ダイアログでオンライン状態/オフライン状態にかかわらず同一ネットワークに接続されているMTX/MRXのサマータイムの設定をできるようにしました。また、機器の設定も確認できるようにしました。
  • DNS ServerとDefault Gatewayの設定を「Clock」ダイアログから「IP Address」ダイアログに移動しました。
  • 「MATRIX」画面の入力チャンネルマトリクスの上と右横にチャンネル名を表示するようにしました。フェーダー下のチャンネル名を編集すると連動します。
  • MTX-MRX EditorのAboutメニューにShortcut KeysとOperation Manualを追加しました。
  • User Defined Blockを開いたときに自動的に最前面に配置されるようにしました。

MRX7-D V3.10

新機能

  • PGM1/PGX1に対応しました。それに伴いPGM1と併せて使う、Paging機能を追加しました。
  • MCP1に対応しました。

改善点

  • DCPやWireless DCPのスイッチにInput Ch Mute GroupとZONE Out Mute Groupを設定した場合、パラメーターをONにするとLEDが消灯するように仕様変更しました。GPIやリモートプロトコルは変更ありません。

MTX5-D V3.10

新機能

  • PGM1/PGX1に対応しました。それに伴いPGM1と併せて使う、Paging機能を追加しました。
  • MCP1に対応しました。
  • YDIF/Danteの出力にパイロットトーンを出せるようにしました。

改善点

  • DCPやWireless DCPのスイッチにInput Ch Mute GroupとZONE Out Mute Groupを設定した場合、パラメーターをONにするとLEDが消灯するように仕様変更しました。GPIやリモートプロトコルは変更ありません。

MTX3 V3.10

新機能

  • MCP1に対応しました。
  • YDIFの出力にパイロットトーンを出せるようにしました。

改善点

  • DCPやWireless DCPのスイッチにInput Ch Mute GroupとZONE Out Mute Groupを設定した場合、パラメーターをONにするとLEDが消灯するように仕様変更しました。GPIやリモートプロトコルは変更ありません。

XMV V3.10

新機能

  • 入力ソースをチャンネル単位でデジタルまたはアナログに設定できるようにしました。
  • リダンダント機能を追加しました。
    • Backupモード: 断線などのトラブルでデジタル入力のパイロットトーンが途切れたとき、アナログ入力に切り替えます。パイロットトーンはMTXでは「I/O」画面で、MRXでは「Oscillator」コンポーネントで設定してください。
    • Overrideモード: アナログ音声を検出したとき、デジタル入力を規定のアナログ入力に切り替えます。

Exi8 V3.10 / EXo8 V3.10

  • 新機能、修正などはありません。

MCP1 V3.10

  • 新規リリースです。

PGM1 / PGX1 V3.10

  • 新規リリースです。

MTX-MRX Editor V3.0.0

新機能

  • MTXのINPUTにDugan Automixerを追加しました。この追加に伴い、DCP/Wireless DCP/GPIの[FUNCTION]に[MTX Dugan Automixer]を追加しました。
  • MRX7-DのDugan AutomixerとRoom Combiner plus Automixerの最大マイク入力数を24本に増やしました。
  • MRX7-DのMatrix Mixerで入出力の選択肢として40/48/56チャンネルを追加しました。
  • DCPの従来の[MTX Source Select]を[Legacy - MTX Source Select]と改名し、機能を改善した[MTX Source Select]を追加しました。
  • Wireless DCPの設定として[MTX Source Select]と[MRX Source Select]を追加しました。
  • MRX Designerの[File]メニューに「File Transfer」アプリケーションを呼び出すコマンドを追加しました。これにより同じネットワーク内にあるProVisionaire TouchがインストールされているiPadにrcslファイルなどを転送できます。

改善点

  • Presetダイアログを開いたままで、コンポーネントのパラメーターを操作できるようにしました。
  • MTX5-DとMRX7-DのSLOTに挿入するMini-YGDAIカードの選択肢にDante-MY16-AUD2を追加しました。
  • MRXのDelay MatrixコンポーネントでDelay値をms/sample/meter/feetで編集できるようしました。

MRX7-D V3.00

新機能

  • Dugan AutomixerとRoom Combiner plus Automixerの最大マイク入力数を24本に増やしました。
  • Matrix Mixerで入出力に40/48/56チャンネルを追加しました。

改善点

  • 対応Mini-YGDAIカードにDante-MY16-AUD2を追加しました。

MTX5-D V3.00

新機能

  • INPUTにDugan Automixerを追加しました。

改善点

  • 対応Mini-YGDAIカードにDante-MY16-AUD2を追加しました。

MTX3 V3.00

新機能

  • INPUTにDugan Automixerを追加しました。

Exi8 V3.00 / EXo8 V3.00 / XMV V3.00

  • 新機能、修正などはありません。

MTX-MRX Editor V2.2.1

改善点

  • 画面表示に関する動作を改善しました。

修正した不具合

  • パラメーターリンクグループを作成していない状態で「Parameter Link Group」エリアで[Open Link Master]コマンドを実行すると、強制終了することがある不具合を修正しました。
  • 「Remote Control Setup List」ダイアログで [Insert Cut Data]や[Cut]&[Paste]を実行すると、生じることがある不具合を修正しました。
  • 下記コンパイラーの不具合を修正しました。運用中のシステムでは影響ありません。
    V2.1.xではコンパイルのConnectionsがOKだったコンフィグレーションが、V2.2.0ではコンパイルのConnectionsがFailedとなることがある不具合を修正しました。
    コンフィグレーションの中に複数のループバックが存在するときに、コンパイルのConnectionsがFailedとなることがある不具合を修正しました。
    Matrix Mixerコンポーネントの出力をパラレルアウトプットすると、結線どおりに音声が出力されないことがある不具合を修正しました。
    DSPのProcessingが100%に近い状態の場合、一部チャンネルの音声が出力されないことがある不具合を修正しました。
  • その他軽微な不具合を修正しました。

MTX-MRX Editor V2.2.0

新機能

  • MRX Designerに「Delay Matrix」、「Effect」、「Paging Ducker」、「Pitch Shift FBS」、「Transmitter/Receiver」コンポーネントを追加しました。「Pitch Shift FBS」コンポーネントの追加に伴い、従来の「Feedback Suppressor」コンポーネントの名称を「Notch FBS」に変更しました。
  • MRX Designerで信号経路の検索および表示ができるようにしました。([Trace Signal Path])
  • MRX Designerでポート間を結線するときに、自動的にポートの名称を複製できるようにしました。([Duplicate Port Label])
  • MRX Designerでポートの名称を信号経路に沿って複製できるようにしました。([Duplicate Port Label - to the right] / [Duplicate Port Label - to the left])
  • Speaker ProcessorにVXC FシリーズとVXS Fシリーズのライブラリーを追加しました。

改善点

  • YDIF接続順の制限を無くしました。
  • MRX Designerの「Properties」エリアでポートのLabel領域から名称を変更するための「Port Name」ダイアログを呼び出せるようにしました。
  • MRX DesignerのUser Defined BlockにPINコードによる保護機能を追加しました。
  • MRX DesignerのUser Defined Blockの内部にInput/Outputのコンポーネントを配置できるようにしました。
  • MRX DesignerのUser Defined Blockの入出力数の設定に0を追加しました。
  • MRX Designerのデザインシート上に印刷範囲を表示できるようにしました。
  • MRX Designerのデザインシート上にルーラーを追加しました。
  • MRX Designerの操作性向上のため、ショートカットキーを追加/変更しました。(ポートの選択、コンポーネントの移動、「Components」/「Parameter Sets」/「Parameter Link Group」/「Parameters」の各エリアでのパラメーター検索など)
  • MRX Designerのユーザースタイルをプロジェクトファイルに保存できるようにしました。
  • MRX Designerの「Ducking」コンポーネントの名称を「Ducker」に変更しました。
  • GPI、Digital Control Panel、Wireless DCPでMTX3/MTX5-DのPriority Duckerのオン/オフをコントロールできるようにしました。
  • DANTE出力を自機のDANTE入力に戻せるようにしました。
  • XMVのHPF設定をProject画面で編集できるようにしました。
  • MRX Designerで音声経路をループさせてもコンパイルできるようにしました。
  • MRX Designerのコンポーネントエディターのコンテキストメニューに[Copy]と[Paste Parameters]を追加しました。
  • MRX Designerのコンパイラーを改善しました。

修正した不具合

  • Device Configuration Wizardで削除したMRX7-Dのパラメーターが、パラメーターセットとパラメーターリンクグループに残ってしまう不具合を修正しました。

MRX7-D V2.20

新機能

  • 「Delay Matrix」、「Effect」、「Paging Ducker」、「Pitch Shift FBS」機能を追加しました。

MTX5-D V2.20 / MTX3 V2.20 / Exi8 V2.20 / EXo8 V2.20 / XMV V2.20

  • 単独の不具合修正などはありません。

MTX-MRX Editor V2.1.2

修正した不具合

  • パラメーターリンクグループのリンクマスターをパラメーターセットに登録したあと、パラメーターリンクグループの名称を変更すると、MTX-MRX Editorが強制終了する不具合を修正しました。
  • PEQやDelayのパラメーターをパラメーターセットやパラメーターリンクグループに登録したあと、「Properties」エリアでFormを変更するとMTX-MRX Editorが強制終了することがある不具合を修正しました。
  • [To Device]でオンラインにしたあと、一度オフラインにして、同じプロジェクトファイルのWireless DCPに新規のLibraryをセーブし、[From Device]でオンラインにすると正常にオンラインにならないことがある不具合を修正しました。
  • コンポーネントの名称を変更したとき、パラメーターリンクグループに登録されているコンポーネントの名称が変更されないことがある不具合を修正しました。
  • Windowsの「タイム ゾーンの設定」ダイアログで、[自動的に夏時間の調整をする]にチェックが入っていると、イベントの表示日がずれることがある不具合を修正しました。表示だけの問題で、機器は正常に動作します。

MTX-MRX Editor V2.1.1

修正した不具合

  • 「Acoustic Echo Canceller」コンポーネントを4つと「Speech Privacy」コンポーネントを配置すると、最後に配置した「Acoustic Echo Canceller」コンポーネントから音声信号が出力されない不具合を修正しました。
  • コンパイルしたときのリソース計算の不具合により、MRX7-Dから音声信号が出力されないことがある不具合を修正しました。
  • 「Security Settings」ダイアログでセキュリティを設定したあと、[To Device]で同期をし、オフラインにしたあと再度「Security Settings」ダイアログでPINコードを変更してセキュリティを設定すると、[To Device]で同期できない不具合を修正しました。
  • MTXに接続したDCPからMRX7-Dのパラメーターリンクグループのリンクマスターが操作できない不具合を修正しました。
  • 以下のコンポーネントがUser Defined Blockの内外にある入出力ポートに直結していると、音声信号が流れない不具合を修正しました。
    • SLOTにMY4-AECを設定したときの「MY4-AEC(IN)」「MY4-AEC」「MY4-AEC(OUT)」の各コンポーネント
    • 「Dugan Automixer」コンポーネント
    • 「Room Combiner plus Automixer」コンポーネント
  • 「Room Combiner」コンポーネントまたは「Room Combiner plus Automixer」コンポーネントを削除したあと、[Undo]コマンドで削除を取り消すと、部屋の情報が消える不具合を修正しました。
  • プリセットからWireless DCPのライブラリーが削除できない不具合を修正しました。
  • パラメーターリンクグループを作成したあとにMRX7-Dの機器名を変更すると、MTX-MRX Editorが強制終了する不具合を修正しました。
  • 「Properties」エリアの「Form」で「Delay」コンポーネントの遅延量の最大値を変更したあと、[Undo]で変更を取り消すとMTX-MRX Editorが強制終了する不具合を修正しました。
  • 「Remote Control Setup List」ダイアログでパラメーターをカットしたあと、カットした番号より若い番号で[Insert Cut Data]を実行すると、番号が重複し、[OK]ボタンをクリックすると[Insert Cut Data]で挿入されたパラメーターが削除されてしまう不具合を修正しました。
  • User Defined Blockをコピー&ペーストすると、ペーストしたUser Defined Blockのサイズが大きくなる不具合を修正しました。

MRX7-D V2.11

修正した不具合

  • 複数のAcoustic Echo Canceller(AEC)を配置して、1つのAECに異なるコンポーネントから信号を入力すると、音がうねったり、音が出力されないことがある不具合を修正しました。

MTX5-D V2.11 / MTX3 V2.11 / Exi8 V2.11 / EXo8 V2.11 / XMV V2.11

  • 単独の不具合修正などはありません。

お知らせ

  • Dante対応モデルでは、Dante Device Labelを任意に変更して運用できます。変更するにはDante Controllerを使用してください。 ただし、先頭の5文字はUNIT IDで決まる機器識別用の領域ですので変更しないでください。6文字目以降を任意に変更できます。 また、この製品に限定されないDante機器共通の仕様としてDante Device Labelには下記ルールがあります。
    • 任意の文字(英字(大文字 または小文字)、数字、-(ハイフン))が使用可能です。
    • 31文字まで対応しています。
  • 外部から供給されるクロックソースの周波数を変更したときはMTX-MRX EditorかDante Controllerを使ってDanteのワードクロック設定も変更してください。 MTX-MRX Editorで設定変更をする場合は、MTX-MRX Editorの「Word Clock」ダイアログでSystem Word Clock Fsを適切に選択し、「To Device」で同期してください。 Dante Controllerでの変更方法は、Dante Controllerのヘルプもしくはユーザーガイドを参照してください。
    Danteのワードクロック設定を追従させることは、システム内の一部に意図しない変化が起こった場合に全体に波及して大きなトラブルになる可能性があるため、今後も行ないません。


MTX-MRX Editor V2.1.0

新機能

  • MRX Designerに「Acoustic Echo Canceller」コンポーネントを追加しました。
  • MRX Designerに「revolabs control」コンポーネントを追加しました。
  • MRX Designerにインプットとアウトプットのコンポーネントを追加しました。これにともない、初期状態ではインプットとアウトプットのコンポーネントをデザインシートに配置しないように仕様を変更しました。
  • MRX DesignerにUser Defined Block機能を追加しました。複数のコンポーネントをまとめて1つのコンポーネントのように扱うことができる機能です。[Help]メニューの[Operation Manual]またはMRX Designerユーザーガイドを参照してください。

改善点

  • MRX Designerの[Edit]メニューに[Select All Wires]を追加しました。デザインシート上のすべてのワイヤーのみ選択できます。
  • MRX Designerの[Edit]メニューに[Unbundle Wires]と[Bundle Wires]を追加しました。[Unbundle Wires]では重なって表示されていた複数のワイヤーを等間隔で表示します。[Bundle Wires]では重ねて表示できる部分のワイヤーを重ねて表示します。[Help]メニューの[Operation Manual]またはMRX Designerユーザーガイドを参照してください。
  • MRX Designerの[File]メニューに[Reset Style to Factory Default]を追加しました。ユーザースタイルをMTX-MRX Editorインストール直後の状態にします。
  • MRX Designerの「Properties」エリアで、複数のオブジェクトの設定を一斉に変更できるようになりました。[Help]メニューの[Operation Manual]またはMRX Designerユーザーガイドを参照してください。
  • MRX Designerの「Router」コンポーネントの「Router」コンポーネントエディターのマス目で+ドラッグ&ドロップ操作でもParameter SetsやRemote Control Listに登録できるようになりました。
  • MRX DesignerのMatrix Mixerなどの一部コンポーネントで、コンポーネントエディターでポート名を表示/編集できるようにしました。
  • MRX Designerの「Remote Control Setup List」ダイアログで、リストを右クリックすると表示されるコンテキストメニューに[Insert]や[Swap]などのリスト編集用機能を追加しました。
  • MRX Designerの「Remote Control Setup List」ダイアログに[Search]ボタンを追加しました。リスト内に登録されているアイテムを検索できるようにしました。
  • 「Digital Control Panel」ダイアログ、「Wireless DCP」ダイアログと「GPI」ダイアログにメニューボタンを追加しました。同じシステム内の同じ機器間などでコピー&ペーストなどができるようになりました。
  • MTX-MRX Editorの「DANTE」画面で16チャンネルごとに展開/省略表示ができるようになりました。また、ドラッグ&ドロップで機器の順番を入れ替えられるようにしました。

修正した不具合

  • 「Dugan Automixer」コンポーネントや「Room Combiner plus Automixer」コンポーネントとSOURCEが8に設定されている「Source Selector」コンポーネントを配置してコンパイルすると、コンパイルができない、またはリソース計算を間違えることがある不具合を修正しました。この修正によりSOURCEが8に設定されている「Source Selector」コンポーネントのリソースが微増しています。

MRX7-D V2.10

新機能

  • 「Acoustic Echo Canceller」コンポーネントを追加しました。
  • 「revolabs control」コンポーネントを追加しました。

修正した不具合

  • リモートコントローラーでリンクマスターを動かし続けると、外部からのコントロール(MRX Designer/DCP/Wireless CCP/ProVisionaire Touchを含む)を受け付けなくなることがある不具合を修正しました。
  • リモートコントローラーでMRXにコマンドを送信すると、下のパラメーターで意図しない動作を起こす不具合を修正しました。
    • IndexNoが異なるset系コマンドを大量にMRXが受信すると、MRXは値を設定してInternal Errorを送信し、かつ値が変わるとNOTIFYを送信することがある不具合。

MTX5-D V2.10 / MTX3 V2.10

修正した不具合

  • リモートコントローラーでMTXにコマンドを送信すると、下のパラメーターで意図しない動作を起こす不具合を修正しました。
    • PEQのFrequencyパラメーターの最大値を超える設定をMTXが受信すると、MTXは丸めた最大値を設定して、OKmではなくOKで丸めた最大値を送信する不具合。

EXi8 V2.10 / EXo8 V2.10 / XMV V2.10

単独の不具合修正などはありません。

MRX7-D V2.03

仕様変更

  • リモートコントロールのコマンドを返すときのインデックス番号(Remote Control Setup Listの登録番号)の扱いを変更しました。詳細については最新の「MTX3 MTX5-D MRX7-D XMVシリーズ EXi8 EXo8 リモートコントロールプロトコル仕様書」を参照してください。

修正した不具合

  • リンクマスターのパラメーターを操作中にスナップショットをリコールすると、まれにリンクマスターのパラメーター以外のパラメーターが操作できなくなることがある不具合を修正しました。

MTX5-D V2.03 / MTX3 V2.03

単独の不具合修正などはありません。

既知の不具合

  • リモートコントローラーでMTXにコマンドを送信すると、以下のパラメーターで意図しない動作を起こします。
    • PEQのFrequencyパラメーターの最大値を超える設定をMTXが受信すると、MTXは丸めた最大値を設定して、OKmではなくOKで丸めた最大値を送信します。

EXi8 V2.03 / EXo8 V2.03 / XMV V2.03

単独の不具合修正などはありません。

お知らせ

  • Dante対応モデルでは、Dante Device Labelを任意に変更して運用できます。変更するにはDante Controllerを使用してください。 ただし、先頭の5文字はUNIT IDで決まる機器識別用の領域ですので変更しないでください。6文字目以降を任意に変更できます。
    また、この製品に限定されないDante機器共通の仕様としてDante Device Labelには下記ルールがあります。
    • 任意の文字(英字(大文字 または小文字)、数字、-(ハイフン))が使用可能です。
    • 31文字まで対応しています。
  • 外部から供給されるクロックソースの周波数を変更したときはMTX-MRX EditorかDante Controllerを使ってDanteのワードクロック設定も変更してください。 MTX-MRX Editorで設定変更をする場合は、MTX-MRX Editorの「Word Clock」ダイアログでSystem Word Clock Fsを適切に選択し、「To Device」で同期してください。 Dante Controllerでの変更方法は、Dante Controllerのヘルプもしくはユーザーガイドを参照してください。
    Danteのワードクロック設定を追従させることは、システム内の一部に意図しない変化が起こった場合に全体に波及して大きなトラブルになる可能性があるため、今後も行ないません。

MTX-MRX Editor V2.0.2

修正した不具合

  • Parameter Link GroupのLink Masterが含まれたスナップショットをリコールしたとき、Parameter Link Groupに所属するパラメーターがリコールされないことがある不具合を修正しました。
  • System Resource Usageが100%を超えているのに、コンパイル結果が「正常に終了しました」と誤って表示されることがある不具合を修正しました。
  • 2in2outのコンポーネントからMono keyInがあるコンポーネントに結線すると、2in2outコンポーネントが機能しない不具合を修正しました。

MRX7-D V2.02

修正した不具合

  • RoomCombinerおよびRoomCombiner plus Automixerをスナップショットに登録してリコールすると、MTX-MRX Editorや外部コントローラーの表示とMRX7-Dの動作が異なることがある不具合を修正しました。

MTX3 V2.02 / MTX5-D V2.02

修正した不具合

  • リモートコントローラーでMTXにコマンドを送信すると、以下のパラメーターで意図しない動作を起こす不具合を修正しました。
    • PEQのQ、Dynamics系のHOLD/ATTACK/RELEASE/DECAY/KNEEのパラメーターで最小値未満の設定をMTXが受信すると、MTXは最大値を設定して、OKmで最大値を送信する不具合。
    • Delayのパラメーターで範囲外の設定をMTXが受信すると、MTXは設定を変更せず、OKmを丸めた最大値と最小値を逆にして送信する不具合。

既知の不具合

  • リモートコントローラーでMTXにコマンドを送信すると、以下のパラメーターで意図しない動作を起こします。
    • PEQのFrequencyパラメーターの最大値を超える設定をMTXが受信すると、MTXは丸めた最大値を設定して、OKmではなくOKで丸めた最大値を送信します。

EXi8 V2.02 / EXo8 V2.02

修正した不具合

  • YDIFのPatchの状態によっては、起動時に2秒ほど発振音が流れてしまう不具合を修正しました。

お知らせ

  • Dante対応モデルでは、Dante Device Labelを任意に変更して運用できます。変更するにはDante Controllerを使用してください。
    ただし、先頭の5文字はUNIT IDで決まる機器識別用の領域ですので変更しないでください。6文字目以降を任意に変更できます。
    また、この製品に限定されないDante機器共通の仕様としてDante Device Labelには下記ルールがあります。
    • 任意の文字(英字(大文字 または小文字)、数字、-(ハイフン))が使用可能です。
    • 31文字まで対応しています。
  • 外部から供給されるクロックソースの周波数を変更したときはMTX-MRX EditorかDante Controllerを使ってDanteのワードクロック設定も変更してください。
    MTX-MRX Editorで設定変更をする場合は、MTX-MRX Editorの「Word Clock」ダイアログでSystem Word Clock Fsを適切に選択し、「To Device」で同期してください。
    Dante Controllerでの変更方法は、Dante Controllerのヘルプもしくはユーザーガイドを参照してください。

    Danteのワードクロック設定を追従させることは、システム内の一部に意図しない変化が起こった場合に全体に波及して大きなトラブルになる可能性があるため、今後も行ないません。

MTX/MRXシステム全体(V2.0)

新機能

  • MRX7-Dに対応しました。これにともない、システムの名称をMTX/MRXシステムに、エディターの名称をMTX-MRX Editorに変更しました。

MTX-MRX Editor V2.0.1

改善点

  • DanteのLatency 2.0msecに対応しました。
  • MTX5-D、XMV-Dのフロントパネルにある[SYNC]インジケーターを常時消灯にできるようにしました。
  • Danteのパッチ画面をグリッド形式に変更しました。

MTX3 V2.01 / MTX5-D V2.01

修正した不具合

  • Speaker Processorのディレイが、エディターでの表示と実機の動作でずれることがある不具合を修正しました。

既知の不具合

  • リモートコントローラーでMTXにコマンドを送信すると、以下のパラメーターで意図しない動作を起こします。
    • PEQのQ、Dynamics系のHOLD/ATTACK/RELEASE/DECAY/KNEEのパラメーターで最小値未満の設定をMTXが受信すると、MTXは最大値を設定して、OKmで最大値を送信します。
    • Delayのパラメーターで範囲外の設定をMTXが受信すると、MTXは設定を変更せず、OKmを丸めた最大値と最小値を逆にして送信します。
    • PEQのFrequencyパラメーターの最大値を超える設定をMTXが受信すると、MTXは丸めた最大値を設定して、OKmではなくOKで丸めた最大値を送信します。

MTX3 V2.01 / MTX5-D V2.01

修正した不具合

  • 外部から供給されるクロックソースの周波数が44.1kHzから48kHz、またはその逆へ変化したときに、アラート28が出ていた不具合を修正しました。

お知らせ

  • Dante対応モデルでは、Dante Device Labelを任意に変更して運用できます。変更するにはDante Controllerを使用してください。ただし、先頭の5文字はUNIT IDで決まる機器識別用の領域ですので変更しないでください。6文字目以降を任意に変更できます。 また、この製品に限定されないDante機器共通の仕様としてDante Device Labelには下記ルールがあります。
    • 任意の文字(英字(大文字 または小文字)、数字、-(ハイフン))が使用可能です。
  • 31文字まで対応しています。
  • 外部から供給されるクロックソースの周波数を変更したときはMTX-MRX EditorかDante Controllerを使ってDanteのワードクロック設定も変更してください。 MTX-MRX Editorで設定変更をする場合は、MTX-MRX Editorの「Word Clock」ダイアログでSystem Word Clock Fsを適切に選択し、「To Device」で同期してください。 Dante Controllerでの変更方法は、Dante Controllerのヘルプもしくはユーザーガイドを参照してください。
    Danteのワードクロック設定を追従させることは、システム内の一部に意図しない変化が起こった場合に全体に波及して大きなトラブルになる可能性があるため、今後も行ないません。

Firmware共通 (V1.32)

修正した不具合

  • リモートコントロールコマンド”setn”で範囲外の値を受信すると、エラーを返して値を反映させない不具合を修正しました。範囲外の値を受信したときの処理についてはリモートコントロールプロトコル仕様書を参照してください。

XMV-D (V1.32)

修正した不具合

  • 電源を切ったときに、ボツ音が発生することがある不具合を修正しました。

既知の不具合

  • 外部から供給されるクロックソースの周波数が44.1kHzから48kHz、またはその逆へ変化したときに、Danteのワードクロック設定を追従させるよう自動的に変更を行なったという意味のアラート28が表示されますが、実際にはDanteのワードクロック設定は追従しません。
    クロックソースの周波数を変更したときはMTX EditorかDante Controllerを使ってDanteのワードクロック設定も変更してください。
    MTX Editorで設定変更をする場合は、MTX Editorの「Word Clock」ダイアログでSystem Word Clock Fsを適切に選択し、「To Device」で同期してください。
    Dante Controllerでの変更方法は、Dante Controllerのヘルプもしくはユーザーガイドを参照してください。
    Danteのワードクロック設定を追従させることは、システム内の一部に意図しない変化が起こった場合に全体に波及して大きなトラブルになる可能性があるため、今後も行ないません。アラート28が出てしまう不具合は、将来のアップデートで修正します。

お知らせ

  • Dante対応モデルでは、Dante Device Labelを任意に変更して運用できます。変更するにはDante Controllerを使用してください。
    ただし、先頭の5文字はUNIT IDで決まる機器識別用の領域ですので変更しないでください。6文字目以降を任意に変更できます。
    また、この製品に限定されないDante機器共通の仕様としてDante Device Labelには下記ルールがあります。
  • 任意の文字(英字(大文字 または小文字)、数字、-(ハイフン))が使用可能です。
  • 31文字まで対応しています。

Firmware 共通(V1.31)

改善点

  • Dante対応モデルでは、Dante Device Labelを任意に変更して運用できるようになりました。変更するにはDante Controllerを使用してください。
    ただし、先頭の5文字はUNIT IDで決まる機器識別用の領域ですので変更しないでください。6文字目以降を任意に変更できます。
    また、この製品に限定されないDante機器共通の仕様としてDante Device Labelには下記ルールがあります。
    任意の文字(英字(大文字 または小文字)、数字、-(ハイフン))が使用可能です。
    31文字まで対応しています。
    firmware V1.30以前では、Dante Device Labelを変更しても、機器の電源再起動により自動的に機器固有のデフォルトのDante Device Labelに上書きする仕様でした。

修正した不具合

  • MTX Editorで数十台のDanteのパッチ設定をしたあと、MTX Editorから機器に同期処理をすると、パッチの一部が反映されないことがある不具合を修正しました。この修正のため、MTX EditorがDanteのパッチ設定変更を数十台に実施するような設定になっている場合、同期が完了(MTX EditorがTo DeviceでOnline状態に移行)しても実際にパッチが適用されて音が出るまでには数分かかることがあります。

既知の不具合

  • 外部から供給されるクロックソースの周波数が44.1kHzから48kHz、またはその逆へ変化したときに、Danteのワードクロック設定を追従させるよう自動的に変更を行なったという意味のアラート28が表示されますが、実際にはDanteのワードクロック設定は追従しません。
    クロックソースの周波数を変更したときはMTX EditorかDante Controllerを使ってDanteのワードクロック設定も変更してください。
    MTX Editorで設定変更をする場合は、MTX Editorの「Word Clock」ダイアログでSystem Word Clock Fsを適切に選択し、「To Device」で同期してください。
    Dante Controllerでの変更方法は、Dante Controllerのヘルプもしくはユーザーガイドを参照してください。
    Danteのワードクロック設定を追従させることは、システム内の一部に意図しない変化が起こった場合に全体に波及して大きなトラブルになる可能性があるため、今後も行ないません。アラート28が出てしまう不具合は、将来のアップデートで修正します。

お知らせ

  • 外部から供給されるクロックソースの周波数を変更したときはDante ControllerかMTX Editorを使ってDanteのワードクロックの値も変更してください。

MTXシステム全体(V1.3)

新機能

  • モノラル入力チャンネルをMTX Configurationウィンドウでステレオに設定できるようにしました。
  • すべてのMTXがタイムサーバーに同期できるようにしました。
  • DCPのスイッチに入力レベルとセンドレベルの増減を割り当てられるようにしました。
  • DCPのスイッチで入力ソースの切り替えができるようにしました。また、切り替えた入力ソースレベルの増減をDCPのノブまたはスイッチに割り当てることができます。
  • Wireless DCPを含む外部リモートコントローラーを8台までNETWORK端子またはDante端子に接続できるようにしました。RS-232C端子に1台接続することもできます。

Firmware共通(V1.3)

新機能

  • Remote ControlにSetrコマンドを追加しました。フェーダーおよびセンドレベルを増減できるようになりました。詳細については「MTX3 MTX5-D XMVシリーズ EXi8 EXo8リモートコントロールプロトコル仕様書」を参照してください。

修正した不具合

  • まれにMTXシステムの機器間でパラメーター値が異なることがある不具合を修正しました。
  • 外部リモートコントローラーをMTXシステムから切断したあと、再度外部リモートコントローラーを接続すると、前の外部リモートコントローラーの設定がMTXシステムに残ることがある不具合を修正しました。

MTX Editor V1.3.0

新機能

  • Project画面で、DCP以外の機器のイラストをダブルクリックすると、機器のリアパネルにあるディップスイッチの説明や設定を表示するようにしました。MTX Editorがオンラインまたは機器を認識している場合、ディップスイッチの設定が表示されます。詳細についてはMTX Editor取扱説明書を参照してください。

改善点

  • MTX Editorから機器本体ファームウェアをアップデートするときに、手動で機器本体ファームウェアのフォルダーを指定しなくてもアップデートできるようにしました。MTX Editor V1.3をインストールすると対応したファームウェアが入っているフォルダーを自動的に指定します。
  • オンライン状態のとき、Project画面の「Device」タブで、機器本体の[YDIF]インジケーター、[SCHEDULER]インジケーター、[SD/ACT]インジケーターの状態を確認できるようにしました。
  • 「EXT. I/O」画面の「YDIF」画面で、YDIF信号の流れを理解しやすいように、表示を改善しました。

修正した不具合

  • MTX5-Dの入力チャンネル9番以降の[SEL]ボタンを右クリックして[Channel Copy]を選択し、任意のチャンネルにて[Channel Paste]を選択しても、[ON]ボタンの状態とフェーダーの値がペーストされない不具合を修正しました。
  • Speaker Processor 2Way同士でコピー&ペーストしても、HIGHバンドのPEQのオン/オフの状態と、OUTPUT LEVELの値がペーストされない不具合を修正しました。
  • ネットワーク上に存在するMTXを「Device Configuration Wizard」ダイアログで一度削除して、同じIDのMTXを再配置するとウィザードが終了できない不具合を修正しました。
  • 「Device Configuration Wizard」ダイアログでMTX5-DにMY4-AECまたはMY8-AE96Sを設定してからSRCを設定しても、再度「Device Configuration Wizard」ダイアログを実行するとSRCの設定が初期値になる不具合を修正しました。

MTX3 Firmware V1.30 / MTX5-D Firmware V1.30

修正した不具合

  • ルーターのオン/オフをプリセットで切り替えると、音声が出力されなくなることがある不具合を修正しました。
  • スケジューラーでSD Song Select & PlayのPauseが実行されてもアラート番号210がログに残らない不具合を修正しました。
  • スケジューラーで同時刻のイベントを4つ以上登録すると、実行されないイベントがある不具合を修正しました。
  • MTX Editorおよび外部リモートコントローラーからサマータイム関連の変更をしたときにサマータイム関連のNOTIFYが機器から発行されない不具合を修正しました。

XMV Firmware V1.30

修正した不具合

  • 1000秒間以上の無音状態から音声を入力すると、音声の出力がフェードインされてしまう不具合を修正しました。
  • ハイインピーダンス接続の設定で初期化を実行すると、HPFの値が80Hzではなく40Hzになる不具合を修正しました。

EXi8/EXo8 Firmware V1.30

単独の不具合修正などはありません。

MTX Editor V1.2.2

修正した不具合

  • 「MTX Configuration」ダイアログのOUTPUT CHANNEL SETUPで2WAYにしている状態で「ROUTER」タブを選択すると、2WAYになっている奇数チャンネルのチャンネル名が表示されない不具合を修正しました。
  • MTX5-Dのダイレクト入力チャンネル(CH17からCH24)にプリセットのRecall Filterを設定した場合、設定したチャンネルよりも1つ少ないチャンネル番号にRecall Filterが適用されてしまう不具合を修正しました。

MTX3 Firmware V1.20

新機能

  • 機器のサブネットマスクの設定選択肢を拡張しました。 (*1)

修正した不具合

  • 起動直後のリモートコントロール開始時に、不要なデータがデバイスから送信される不具合を修正しました。 これに伴い、リモートコントロール開始時は、"devstatus runmode" コマンドをデバイスへ送信しないとその他のコマンドを受け付けない仕様に変更しました。 最新のプロトコル仕様書で必要なシーケンスをご確認ください。
  • 「MTX Configuration」ダイアログでSTIN2のチャンネルをMONOx2設定した場合も、COMPがステレオリンクになる不具合を修正しました。
  • MTX Editorの「Get Log」ダイアログでログの取得に失敗することがある不具合を修正しました。
  • IP SETTINGがPC(ディップスイッチ6 下側)のときにIPアドレスを192.168.0.x以外に設定すると、IP SETTINGをUNIT ID(ディップスイッチ6 上側)に変更しても、機器のIPアドレスが192.168.0.(UNIT ID)にならない不具合を修正しました。

MTX5-D Firmware V1.20

新機能

  • MY4-AECに対応しました。
  • DUGAN-MY16に対応しました。
  • 機器のサブネットマスクの設定選択肢を拡張しました。 (*1)
  • Dante ControllerのIdentify機能に対応しました。

修正した不具合

  • 起動直後のリモートコントロール開始時に、不要なデータがデバイスから送信される不具合を修正しました。 これに伴い、リモートコントロール開始時は、"devstatus runmode" コマンドをデバイスへ送信しないとその他のコマンドを受け付けない仕様に変更しました。 最新のプロトコル仕様書で必要なシーケンスをご確認ください。
  • MY8-AE96SのSRCのオン/オフ設定がMTX5-Dに保存できない不具合を修正しました。
  • 「MTX Configuration」ダイアログでSTIN2のチャンネルをMONOx2設定した場合も、COMPがステレオリンクになる不具合不具合を修正しました。
  • MTX Editorの「Get Log」ダイアログでログの取得に失敗することがある不具合を修正しました。
  • IP SETTINGがPC(ディップスイッチ6 下側)のときにIPアドレスを192.168.0.x以外に設定すると、IP SETTINGをUNIT ID(ディップスイッチ6 上側)に変更しても、機器のIPアドレスが192.168.0.(UNIT ID)にならない不具合を修正しました。

XMV Firmware V1.20

新機能

  • 機器のサブネットマスクの設定選択肢を拡張しました。 (*1)
  • Dante対応モデルがDante ControllerのIdentify機能に対応しました。
  • YDIFおよびDanteからの入力感度に従来の-3dBFsに加えて、-20dBFsを追加しました。「-20dBFS」を選択すると、アナログ端子の入力感度と同じになります。

修正した不具合

  • 起動直後のリモートコントロール開始時に、不要なデータがデバイスから送信される不具合を修正しました。 これに伴い、リモートコントロール開始時は、"devstatus runmode" コマンドをデバイスへ送信しないとその他のコマンドを受け付けない仕様に変更しました。 最新のプロトコル仕様書で必要なシーケンスをご確認ください。
  • Danteからの入力が設定されているXMVのUNIT IDを、Danteからの入力が設定されていないXMVのUNIT IDに切り替えると、Danteからの入力が解除されないことがある不具合を修正しました。
  • Dante対応モデルの電源をオフにした状態でMTX Editorから同期を実行すると、電源をオンにしたときにDanteからの入力が解除されないことがある不具合を修正しました。
  • IP SETTINGがPC(ディップスイッチ6 下側)のときにIPアドレスを192.168.0.x以外に設定すると、IP SETTINGをUNIT ID(ディップスイッチ6 上側)に変更しても、機器のIPアドレスが192.168.0.(UNIT ID)にならない不具合を修正しました。

EXi8/EXo8 Firmware V1.20

新機能

  • 機器のサブネットマスクの設定選択肢を拡張しました。 (*1)

修正した不具合

  • 起動直後のリモートコントロール開始時に、不要なデータがデバイスから送信される不具合を修正しました。 これに伴い、リモートコントロール開始時は、"devstatus runmode" コマンドをデバイスへ送信しないとその他のコマンドを受け付けない仕様に変更しました。 最新のプロトコル仕様書で必要なシーケンスをご確認ください。
  • IP SETTINGがPC(ディップスイッチ6 下側)のときにIPアドレスを192.168.0.x以外に設定すると、IP SETTINGをUNIT ID(ディップスイッチ6 上側)に変更しても、機器のIPアドレスが192.168.0.(UNIT ID)にならない不具合を修正しました。

(*1) 選択可能サブネットマスク一覧

128.0.0.0 192.0.0.0 224.0.0.0 240.0.0.0 248.0.0.0 252.0.0.0
254.0.0.0 255.0.0.0 255.128.0.0 255.192.0.0 255.224.0.0 255.240.0.0
255.248.0.0 255.252.0.0 255.254.0.0 255.255.0.0 255.255.128.0 255.255.192.0
255.255.224.0 255.255.240.0 255.255.248.0 255.255.252.0 255.255.254.0 255.255.255.0(*)
255.255.255.128 255.255.255.192 255.255.255.224 255.255.255.240 255.255.255.248 255.255.255.252
* 初期値

MTX Editor V1.2.1

新機能

  • MTX5-DがMY4-AECに対応しました。「MY4-AEC」画面で設定をしてください。
  • DUGAN-MY16に対応しました。MTX5-Dの入力チャンネル1~16のPOST ONインサート機能を追加しましたので、必要なチャンネルにDUGAN-MY16をインサートしてください。DUGAN-MY16の設定は専用アプリケーションで行なってください。
  • 機器のサブネットマスクの設定選択肢を拡張し、使用できるIPアドレスの範囲を広げました。(*1)
  • 「Alert」タブの[Alert]に解決策を表示するための青いボタンを追加しました。
  • 「Device」タブでXMVのデジタル入力感度を変更できるようにしました。

修正した不具合

  • 入力チャンネルでSLOTを入力ポートとして選択すると、ポート/外部機器のパラメーター呼び出しボタンにインジケーターが表示されない不具合を修正しました。
  • システム名にカンマ(,)があると、取得したアラートログのcsvファイルで、項目がずれる不具合を修正しました。
  • コンピューターのネットワークアダプターに複数のIPアドレスが設定されている場合、機器起動後にMTX Editorを起動すると、MTX Editorが機器を認識できないことがある不具合に対応しました。
  • 「MTX Configuration」ダイアログで、MTX5-DのSTEREO INPUT CHANNEL SETUPの3L/3RをMONOx2にすると、「Digital Control Panel」ダイアログ、「Wireless DCP」ダイアログ、「GPI」ダイアログのパラメーターでSTIN1がSTIN 1L/STIN 1Rになってしまう不具合を修正しました。

改善点

  • ライブラリのStore機能とRecall機能を「Digital Control Panel」ダイアログと「Wireless DCP」ダイアログに追加しました。
  • ツールボタンのプリセット選択リストボックスをボタンに変更しました。クリックすると現在のプリセットが上書きされるので、現在のプリセット設定を早くストアできます。
  • 「MATRIX」画面の入力チャンネルマトリクス上で右クリックすることで、センドのオン/オフやセンドレベルを一括で設定できるようにしました。
  • 「EFFECT」画面の[EFFECT SEND]ボタンを右クリックすることで、センドレベルを一括で設定できるようにしました。
  • 「Scheduler」ダイアログにイベントの[All Clear]ボタンを追加するなど、操作性と視認性を向上させました。
  • PasswordをPINコードに名称変更しました。
  • 「Input Patch」ダイアログと「Output Patch」ダイアログで、設定するチャンネルを切り替えられるようにしました。
  • 「CHANNEL EDIT」画面を「INPUT」画面と「OUTPUT」画面に分離しました。
  • 「MAIN」画面で、入力チャンネルのパラメーター編集画面を8チャンネル単位で表示するようにしました。
  • 「MAIN」画面で、出力チャンネルのパラメーター編集画面の表示をAnalog、YDIF、Danteといった接続フォーマットごとにわけ、また機器を識別しやすいように画面構成を変更しました。
  • 「Clock」ダイアログで機器の時刻情報を表示するようにしました。
  • 「XMV」画面と「EXo8」画面で、右クリックすると機器単位で設定をコピー&ペーストできるようにしました。
  • 「Project」画面で、デジタルコントロールパネルがMTXに接続されていない場合は、デジタルコントロールパネルをグレーアウト表示にして、接続されていないことがわかるようにしました。

MTX3 Firmware V1.20

新機能

  • 機器のサブネットマスクの設定選択肢を拡張しました。 (*1)

修正した不具合

  • 起動直後のリモートコントロール開始時に、不要なデーターがデバイスから送信される不具合を修正しました。 これに伴い、リモートコントロール開始時は、"devstatus runmode" コマンドをデバイスへ送信しないとその他のコマンドを受け付けない仕様に変更しました。 最新のプロトコル仕様書で必要なシーケンスをご確認ください。
  • 「MTX Configuration」ダイアログでSTIN2のチャンネルをMONOx2設定した場合も、COMPがステレオリンクになる不具合を修正しました。
  • MTX Editorの「Get Log」ダイアログでログの取得に失敗することがある不具合を修正しました。
  • IP SETTINGがPC(ディップスイッチ6 下側)のときにIPアドレスを192.168.0.x以外に設定すると、IP SETTINGをUNIT ID(ディップスイッチ6 上側)に変更しても、機器のIPアドレスが192.168.0.(UNIT ID)にならない不具合を修正しました。

MTX5-D Firmware V1.20

新機能

  • MY4-AECに対応しました。
  • DUGAN-MY16に対応しました。
  • 機器のサブネットマスクの設定選択肢を拡張しました。 (*1)
  • Dante ControllerのIdentify機能に対応しました。

修正した不具合

  • 起動直後のリモートコントロール開始時に、不要なデーターがデバイスから送信される不具合を修正しました。 これに伴い、リモートコントロール開始時は、"devstatus runmode" コマンドをデバイスへ送信しないとその他のコマンドを受け付けない仕様に変更しました。 最新のプロトコル仕様書で必要なシーケンスをご確認ください。
  • MY8-AE96SのSRCのオン/オフ設定がMTX5-Dに保存できない不具合を修正しました。
  • 「MTX Configuration」ダイアログでSTIN2のチャンネルをMONOx2設定した場合も、COMPがステレオリンクになる不具合不具合を修正しました。
  • MTX Editorの「Get Log」ダイアログでログの取得に失敗することがある不具合を修正しました。
  • IP SETTINGがPC(ディップスイッチ6 下側)のときにIPアドレスを192.168.0.x以外に設定すると、IP SETTINGをUNIT ID(ディップスイッチ6 上側)に変更しても、機器のIPアドレスが192.168.0.(UNIT ID)にならない不具合を修正しました。

XMV Firmware V1.20

新機能

  • 機器のサブネットマスクの設定選択肢を拡張しました。 (*1)
  • Dante対応モデルがDante ControllerのIdentify機能に対応しました。
  • YDIFおよびDanteからの入力感度に従来の-3dBFsに加えて、-20dBFsを追加しました。「-20dBFS」を選択すると、アナログ端子の入力感度と同じになります。

修正した不具合

  • 起動直後のリモートコントロール開始時に、不要なデーターがデバイスから送信される不具合を修正しました。 これに伴い、リモートコントロール開始時は、"devstatus runmode" コマンドをデバイスへ送信しないとその他のコマンドを受け付けない仕様に変更しました。 最新のプロトコル仕様書で必要なシーケンスをご確認ください。
  • Danteからの入力が設定されているXMVのUNIT IDを、Danteからの入力が設定されていないXMVのUNIT IDに切り替えると、Danteからの入力が解除されないことがある不具合を修正しました。
  • Dante対応モデルの電源をオフにした状態でMTX Editorから同期を実行すると、電源をオンにしたときにDanteからの入力が解除されないことがある不具合を修正しました。
  • IP SETTINGがPC(ディップスイッチ6 下側)のときにIPアドレスを192.168.0.x以外に設定すると、IP SETTINGをUNIT ID(ディップスイッチ6 上側)に変更しても、機器のIPアドレスが192.168.0.(UNIT ID)にならない不具合を修正しました。

EXi8/EXo8 Firmware V1.20

新機能

  • 機器のサブネットマスクの設定選択肢を拡張しました。 (*1)

修正した不具合

  • 起動直後のリモートコントロール開始時に、不要なデーターがデバイスから送信される不具合を修正しました。 これに伴い、リモートコントロール開始時は、"devstatus runmode" コマンドをデバイスへ送信しないとその他のコマンドを受け付けない仕様に変更しました。 最新のプロトコル仕様書で必要なシーケンスをご確認ください。
  • IP SETTINGがPC(ディップスイッチ6 下側)のときにIPアドレスを192.168.0.x以外に設定すると、IP SETTINGをUNIT ID(ディップスイッチ6 上側)に変更しても、機器のIPアドレスが192.168.0.(UNIT ID)にならない不具合を修正しました。

MTX Editor V1.1.2

修正した不具合

  • MTX5-DでDUCKERが動作しても、ZONE画面のDUCKERのインジケーターが点灯しない不具合を修正しました。

MTX3 Firmware V1.12

新機能

修正した不具合

  • Firmware Updateを実行したあと、本体が自動的に再起動しないことがある不具合を修正しました。
  • MTX Editorの「Digital Control Panel」ダイアログボックスのDCP選択コンボボックスや「Wireless DCP」ダイアログボックスのMTX 選択コンボボックスで設定したMTX以外のMTXのパラメーターをDCPやWireless DCPで操作すると、操作した結果が反映されないことがある不具合を修正しました。
  • プリセット番号がMTX本体やMTX Editorでの表示とWireless DCPでの表示で食い違うことがある不具合を修正しました。
  • 再生している曲を一時停止(Pause)するプリセットをリコールしても、Wireless DCPでの表示がPAUSEにならないことがある不具合を修正しました。
  • 再生可能な曲データが入っていないSDメモリーカードが挿入されている状態でWireless DCPでStopボタンまたはPlayボタンを押すと、不適切なメッセージが表示される不具合を修正しました。

既知の不具合

  • MTX Editorの「Get Log」ダイアログでログの取得に失敗することがあります。この場合は、本体の電源を入れ直してから再度取得してください。
  • IP SETTINGがPC(ディップスイッチ6 下側)のときにIPアドレスを192.168.0.x以外に設定すると、IP SETTINGをUNIT ID(ディップスイッチ6 上側)に変更しても、機器のIPアドレスが192.168.0.(UNIT ID)になりません。機器を初期化するか、IP SETTINGをPC(ディップスイッチ6 下側)にして機器のIPアドレスを192.168.0.xにしてください。

MTX5-D Firmware V1.12

新機能

修正した不具合

  • MTX EditorとTo Deviceで同期しても、Danteのパッチ設定がMTX5-Dに反映されないことがある不具合を修正しました。
  • Firmware Updateを実行したあと、本体が自動的に再起動しないことがある不具合を修正しました。
  • MTX Editorの「Digital Control Panel」ダイアログボックスや「Wireless DCP」ダイアログボックスのMTX 選択コンボボックスで設定したMTX以外のMTXのパラメーターをDCPやWireless DCPで操作すると、操作した結果が反映されないことがある不具合を修正しました。
  • プリセット番号がMTX本体やMTX Editorでの表示とWireless DCPでの表示で食い違うことがある不具合を修正しました。
  • 再生している曲を一時停止(Pause)するプリセットをリコールしても、Wireless DCPでの表示がPAUSEにならないことがある不具合を修正しました。
  • 再生可能な曲データが入っていないSDメモリーカードが挿入されている状態でWireless DCPでStopボタンまたはPlayボタンを押すと、「Error event Internal Error」が表示される不具合を修正しました。
  • AES/EBU対応のMini-YGDAIカードを挿入した場合、カードから出力されるデジタル信号の各種情報(サンプリングレートやエンファシスなど)の値が異なる不具合を修正しました。

既知の不具合

  • MTX Editorの「Get Log」ダイアログでログの取得に失敗することがあります。この場合は、本体の電源を入れ直してから再度取得してください。
  • IP SETTINGがPC(ディップスイッチ6 下側)のときにIPアドレスを192.168.0.x以外に設定すると、IP SETTINGをUNIT ID(ディップスイッチ6 上側)に変更しても、機器のIPアドレスが192.168.0.(UNIT ID)になりません。機器を初期化するか、IP SETTINGをPC(ディップスイッチ6 下側)にして機器のIPアドレスを192.168.0.xにしてください。

XMV Firmware V1.12

新機能

修正した不具合

  • Firmware Updateを実行したあと、本体が自動的に再起動しないことがある不具合を修正しました。

既知の不具合

  • Danteからの入力が設定されているXMVのUNIT IDを、Danteからの入力が設定されていないXMVのUNIT IDに切り替えると、Danteからの入力が解除されないことがあります。UNIT IDを変更する場合は初期化を実施してください。
  • Dante対応モデルの電源をオフにした状態でMTX Editorから同期を実行すると、電源をオンにしたときにDanteからの入力が解除されないことがあります。この場合はMTX EditorでDanteの設定を再度行なってください。
  • IP SETTINGがPC(機器設定ディップスイッチ6 下側)のときにIPアドレスを192.168.0.x以外に設定すると、IP SETTINGをUNIT ID(機器設定ディップスイッチ6 上側)に変更しても、機器のIPアドレスが192.168.0.(UNIT ID)になりません。機器を初期化するか、IP SETTINGをPC(機器設定ディップスイッチ6 下側)にして機器のIPアドレスを192.168.0.xにしてください。

EXi8/EXo8 Firmware V1.12

新機能

修正した不具合

  • Firmware Updateを実行したあと、本体が自動的に再起動しないことがある不具合を修正しました。

既知の不具合

  • IP SETTINGがPC(ディップスイッチ6 下側)のときにIPアドレスを192.168.0.x以外に設定すると、IP SETTINGをUNIT ID(ディップスイッチ6 上側)に変更しても、機器のIPアドレスが192.168.0.(UNIT ID)になりません。機器を初期化するか、IP SETTINGをPC(ディップスイッチ6 下側)にして機器のIPアドレスを192.168.0.xにしてください。

MTX Editor V1.1.1

新機能

  • 以下のモデルに対応しました。MTX EditorでDante対応機器(MTX5-D/ XMV4280-D / XMV4140-D/ XMV8280-D / XMV8140-D)のDanteの設定ができます。
    MTX5-D
    XMV4280-D / XMV4140-D
    XMV8280 / XMV8140 / XMV8280-D / XMV8140-D
    EXi8 / EXo8
    DCP4S-US/EU
    DCP4V4S-US/EU
  • 一つのプロジェクトで最大4つのMTXシステムを設定できるようになりました。 また、MTXシステム間でプリセットの連動ができます。
  • XMVやEXo8のパラメーターを一覧で表示および設定をする「XMV」画面と「EXo8」画面を追加しました。
  • Project画面で以下の機能を追加しました。
    XMVのDIMMERを設定する
    XMVのOUTPUT SETUPを表示する
  • 入力チャンネルのメーターポイントをEQ OUTとPOST ONに切り換えられるようになりました。
  • 「Preset」ダイアログで、プリセットをリコールしたときにスケジューラー機能を無効にできるようになりました。
  • 「Device Information」ダイアログで、機器のシリアルナンバーとバッテリー内蔵機器のバッテリー残量が表示されるようになりました。
  • DCP1V4S-US/EUのスイッチで、ノブのコントロール対象を切り替えられるようになりました。これによりノブに複数の機能を持たせることができます。
  • ワードクロックの設定ができるようになりました。
  • エマージェンシーモードを追加しました。エマージェンシーモードに設定されたプリセットは、GPI IN端子の入力をトリガーとして動作します。 エマージェンシーモードとは、火災発生時などに音響システムの音をすべて止めるときなどに活用するモードです。
  • SPEAKER PROCESSORのライブラリーにVXCシリーズとVXSシリーズを追加しました。

改善点

  • SD Song Select & Playの機能を改善しました。
  • ファイルを保存するときに、保存先がC:\Program FilesまたはC:\Program Files(x86)になっている場合は、My Documentに保存先を変更するようにしました。

修正した不具合

  • MTX3が2台以上あるMTXシステムで、「Scheduler」ダイアログでGPI Outが設定されている状態のMTXシステムから「Go Online – From Devices」ダイアログを使ってMTX Editorに設定を取り込むと、2台目以降のMTX3のGPI Outの設定が一部正しく表示されない不具合を修正しました。
  • SDメモリーカードに保存してある曲や音声を再生中に、SD PLAYが「No Assign」のプリセットをリコールしたり、SONGが「No Assign」のイベントを呼び出したりすると、再生中の曲や音声が停止してしまう不具合を修正しました。

MTX3 Firmware V1.11

修正した不具合

  • MTX Editorの「Scheduler」ダイアログで設定されたイベントのうち、同期を完了してから60秒以内に発生するイベントは実行されない不具合を修正しました。
  • 再生可能な音声ファイルが一つも保存されていないSDメモリーカードを挿入した場合、アラート番号56番が発生する不具合を修正しました。
  • MTX Editorとの同期によってWireless DCPのライブラリーが切り替わる場合でも、接続中のWireless DCPの表示は更新されない不具合を修正しました。
  • MTX Editorの[Alert]タブのType欄や、「Get Log」ダイアログで取得したログのModel欄でMTX3がunknown deviceと表示される不具合を修正しました。

既知の不具合

  • MTX Editorの「Get Log」ダイアログでログの取得に失敗することがあります。この場合は、本体の電源を入れ直してから再度取得してください。
  • Firmware Updateを実行したあと、本体が自動的に再起動しないことがあります。Status欄がCompleteと表示されているのに再起動しない場合は、本体の電源を入れ直してださい。

MTX5-D Firmware V1.11

V1.11は、初回リリースバージョンです。

既知の不具合

  • MTX Editorの「Get Log」ダイアログでログの取得に失敗することがあります。この場合は、本体の電源を入れ直してから再度取得してください。
  • Firmware Updateを実行したあと、本体が自動的に再起動しないことがあります。Status欄がCompleteと表示されているのに再起動しない場合は、本体の電源を入れ直してださい。
  • MTX EditorとTo Deviceで同期しても、Danteのパッチ設定がMTX5-Dに反映されないことがあります。この場合は、本体の電源を入れ直してください。

XMV Firmware V1.11

修正した不具合

  • MTXとNETWORK端子でつながっているXMVの電源をオンにすると、MTX Editorにアラート番号102番がログとして記録されることがある不具合を修正しました。
  • 温度保護によるミュートが発生したとき、アラート番号106番が表示されない不具合を修正しました。

既知の不具合

  • Firmware Updateを実行したあと、本体が自動的に再起動しないことがあります。Status欄がCompleteと表示されているのに再起動しない場合は、本体の電源を入れ直してださい。

EXi8/EXo8 Firmware V1.11

修正した不具合

  • ディップスイッチ7および8の設定を「INITIALIZE」に設定したまま、2回以上EXi8/EXo8を起動し、そのあと「RESUME」にして起動すると、アラート番号2番と7番が点灯する不具合を修正しました。

既知の不具合

  • Firmware Updateを実行したあと、本体が自動的に再起動しないことがあります。Status欄がCompleteと表示されているのに再起動しない場合は、本体の電源を入れ直してださい。

MTX Editor V1.0.1

既知の不具合
  • MTX3が2台以上あるMTXシステムで、「Scheduler」ダイアログでGPI Outが設定されている状態のMTXシステムから「Go Online – From Devices」ダイアログを使ってMTX Editorに設定を取り込むと、2台目以降のMTX3のGPI Outの設定が一部正しく表示されません。

MTX3 Firmware V1.03

V1.03における変更点
  • V1.03は生産効率向上のためのアップデートですので、V1.02から追加される機能はありません。 ( V1.02は、初回リリースバージョンです。)
既知の不具合
  • MTX Editorの「Scheduler」ダイアログで設定されたイベントのうち、同期を完了してから60秒以内に発生するイベントは実行されません。
  • 再生可能な音声ファイルが一つも保存されていないSDメモリーカードを挿入した場合、アラート番号56番が発生します。SDメモリーカードを挿入する場合は、再生可能な音声ファイルを保存しておいてください。

ライセンス許諾

MTX-MRX Editor V3.2.0 for Win10 / 8.1 / 7 and firmware V3.20

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