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『MORI Building DIGITAL ART MUSEUM:EPSON teamLab Borderless』に ヤマハが音響機器パートナーとして協力

Jun, 2018

チームラボ(本社:東京都文京区、代表:猪子寿之)と森ビル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻慎吾)が共同で、東京都江東区の「お台場パレットタウン」にて6月21日(木)にオープンする、『MORI Building DIGITAL ART MUSIUM: EPSON teamLab Borderless 』に音響機器パートナーとして協力します。

このたびオープンする施設は“Borderless”のコンセプトのもとに、作品同士の境界がない広さ10,000㎡の巨大な展示空間を、鑑賞者自らの身体を使って探索しながらアートを体験する、世界に類を見ない全く新しいミュージアムです。映像と音による複雑で立体的な空間演出とともに、世界初公開作品を含む約50作品を展示します。
「感動を・ともに・創る」をコーポレートスローガンとするヤマハグループは、本ミュージアムのコンセプトに共鳴し、スピーカーシステム「VXSシリーズ」および「VXCシリーズ」、パワーアンプリファイアー「XMVシリーズ」、「MA/PAシリーズ」などの音響機器の協力を行うこととなりました。ヤマハの音響機器から生まれる音が、光や映像で彩られた作品に力を添えて、来場される人々に深い感動を提供し続けます。

本ミュージアムでの主な導入機器

ヤマハはこれまで、レストランやミュージアム、テーマパークなどの快適な音空間作りのために、良質で明瞭な拡声や音楽再生ができるトータルソリューションを提供してきました。本ミュージアムでは、それら商業空間向けの当社音響機器が数多く導入されています。

スピーカーシステム「VXSシリーズ」

洗練されたキャビネットとハイクオリティなサウンドを兼ね備えたサーフェスマウントスピーカー。ロー/ハイインピーダンス接続の切り替えが可能で、設置される環境を選ばず多様なアプリケーションに対応。

スピーカーシステム「VXCシリーズ」

心地よい音楽再生と明瞭なアナウンス拡声を実現。施工スペースや必要音圧レベルに応じて選択可能な3つの口径サイズをラインアップ。ロー/ハイインピーダンス接続の両方に対応。

パワーアンプリファイアー「XMVシリーズ」

商業空間に最適な機能を搭載しながら高効率を実現したClass Dパワーアンプ。用途に応じてパワーや入出力フォーマットを8種類のモデルから選択可能。

パワーアンプリファイアー「MA/PAシリーズ」

小中規模設備に最適な出力とシンプルなUIを備えた、ロー/ハイインピーダンス接続兼用Class Dパワーアンプ。

施設概要

施設名称 MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless
所在地 東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)
延床面積 約10,000㎡
開業日 2018年6月21日(木)
営業時間
月~木
11:00 - 19:00(21:00)
金・祝前日
11:00 - 21:00(22:00)
10:00 - 21:00(22:00)
日・祝日
10:00 - 19:00(20:00)
※最終入館は閉館の1時間前
※( )内は6/21(木)- 8/31(金)までの特別延長時間です。詳しくはウェブサイトをご確認ください。
※営業時間はシーズンによって異なります。
料金 一般/高・大学生:3,200円、子ども(4歳~中学生):1,000円
※料金は税込の金額となります
運営者 森ビル・チームラボ有限責任事業組合(※森ビル株式会社とチームラボが共同で設立し、本施設の運営をおこなう事業組合)
URL http://borderless.teamlab.art/jp
#チームラボボーダレス #teamLabBorderless

チームラボ

アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

teamLab
http://borderless.teamlab.art/jp

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