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Dolby Atmos® Mixing with Nuage

このチュートリアルビデオでは、Nuageを使用したドルビー・アトモスミキシングをおこなう方法について説明します。ドルビー・アトモスは他のサラウンド・テクノロジーと同様にリスナーの周囲に音を配置、移動できるだけでなく、天井に2列配置したシーリングスピーカーを用いて上下に音を動かすこともできます。ドルビー・アトモスで制作された多数のタイトルは世界中の映画館で上演され、またホームシアターでも再生が可能です。撮影協力:ビー・ブルー青山スタジオ様

1. 基本概念 : ドルビー・アトモスとは何か?
まずはドルビーアトモスの基本的な概念、他のサラウンド技術との違いについて解説します。
3:47
2. 基本概念 : スピーカー構成
ドルビーアトモスの最小スピーカー構成であるホームシアター向けの7.1.4チャンネルと、映画館向けの9.1.4チャンネルについて解説します。
3:05
3. Nuendo/Nuageの設定 : Nuendoの設定
ドルビーアトモスにはいくつかの制約があり、ここではビデオのフレームレートとオーディオのサンプリング周波数について解説します。
1:43
4. Nuendo/Nuageの設定 : RMio-64Dの接続
ドルビーRMUはMADIベースの機器であり、DanteベースのNuageをRMUに接続するためにはDante-MADIコンバーターが必要となります。ここではヤマハのRMio64-Dについてご紹介します。
2:11
5. Nuendo/Nuageの設定 : Dolby RMUの接続
アトモスミキシングに必要なドルビーRMUと付属のアプリケーションソフトについて簡単にご紹介します。
1:33
6. VSTマルチパンナー : VSTマルチパンナー
Iドルビーアトモスのパンナーとして使用するNuendoのVSTマルチパンナーについて解説します。
2:51
7. VSTマルチパンナー : 3軸のパンニング
従来の縦、横2軸のパンニングに加え、ドルビーアトモスでは上下の軸であるZ軸を加えた3軸のパンニングがおこなえます。
4:48
8. VSTマルチパンナー : エレベーションパターン
VSTマルチパンナーでアトモスパンニングをより容易におこなうためのヘルプツールであるエレベーションパターンについて解説します。
6:30
9. VSTマルチパンナー : ベッドモードとオブジェクトモード
ベッドモードとオブジェクトモードの違いについて、またオブジェクトの音声がどのようにRMUで処理されるかを解説します。
4:00
10. VSTマルチパンナー : 複数チャンネル音源の使用
ドルビーアトモスではモノラルの音源だけでなく、ステレオや5.1チャンネルなど複数チャンネルの音源も配置、移動することが可能です。
4:01

アトモスパンニング実例 : 新規制作のフィルムプロジェクト「フラクチャード」を使用し、プロジェクト制作の過程でアトモスパンニングが実際どのように用いられたかを解説します。

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