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The standards stay, but innovation never ends.

ライブサウンドシステムの核として、ミキシングコンソールに求められるものは多岐にわたります。あらゆるアーティストやオペレーターの要求に応える原音再生能力と、多彩な音作りの機能を有していること。現場のさまざまな状況に素早く対応できる、優れた操作性を備えていること。幅広いシチュエーションに合わせた、フレキシブルなシステム構築が可能であること。これらすべてを満たすミキシングコンソールのあるべき姿を、現在の視点とテクノロジーで具現化したのが「CLシリーズ」です。四半世紀にわたって進化を重ねてきたヤマハデジタルミキサーの歴史が、ここからさらに新たな1ページを刻んでいきます。



品名 品番 希望小売価格(税抜)
デジタルミキシングコンソール CL5 オープンプライス
CL3 オープンプライス
CL1 オープンプライス
I/Oラック Rio3224-D オープンプライス
Rio1608-D オープンプライス
RSio64-D オープンプライス
RMio64-D オープンプライス
インプットラック Ri8-D オープンプライス
アウトプットラック Ro8-D オープンプライス
メーターブリッジ MBCL オープンプライス
パワーサプライ PW800W オープンプライス
照明ランプ LA1L 10,800円
パワーサプライリンクケーブル PSL360 オープンプライス

Main Features

純度の高いナチュラルサウンドを多彩に色づけできるコンソール

CLシリーズ開発のスタートラインは、他でもない「音」の追求。高純度のナチュラルサウンドをより一層磨き上げると同時に、多彩で質の高い色づけを行えるコンソールを目指しました。そのために、まず回路のパーツ1つ1つを徹底検証し、入出力時点におけるナチュラルサウンドを追求。音の色づけを行うエフェクトに関しては、ヤマハ先進のVCMテクノロジーと、アナログオーディオ時代から高品位なサウンドの代名詞として知られるRupert Neveのコラボレーションによって生まれたPortico5033/5043をはじめとする、ハイクオリティなエフェクトを多数用意しました。
More information about CL Series sound quality.

スムーズなオペレーションをより快適に「楽しむ」ことを目指して

刻一刻と変化する状況にリアルタイムで対応しなければならないライブサウンドの現場。そこでは、コンソールのスムーズな操作性が必要不可欠です。CLシリーズでは、既に高い評価を得ているCentralogicを核とした操作体系をさらにブラッシュアップ。フェーダーやノブなどの操作感やコンソール全体のフォルムも新たに見直し、より洗練されたオペレーションを実現しました。もちろん、iPadやコンピューターによるリモートコントロールやオフライン環境でのセッティングにもスマートに対応。ミキシングそのものが楽しくなるような快適さを目指しました。
More information about CL Series operability.

目的や環境に合わせて運用できる柔軟なシステム構築能力

ネットワークシステムへの柔軟な対応は、最新のライブコンソールに求められる重要な要素です。コンソール本体とI/0ラックを分離させたCLシリーズでは、ネットワークオーディオプロトコルに「Dante」を採用。シンプルなセットアップはもちろんのこと、複雑な入出力パッチを必要とするシステムもスムーズにセッティングでき、目的や使用環境に合わせた自由な運用が可能です。また、ライブサウンドシステムで定評のあるLakeプロセッサーを拡張スロット経由で追加できるなど、より完成されたライブコンソールとして進化を果たしました。
More information about CL Series functionality.

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