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ライブで、スタジオで、もっとも信頼されるミキシングコンソールを目指して

1世紀以上にわたって、ヤマハはワールドクラスの楽器メーカーとして、そしてツアーグレードのプロフェッショナルオーディオメーカーとして、そのすべての製品において優れたクラフトマンシップの伝統を培い技術革新を表顕してきました。
そして今回のMGシリーズの「第3の昇華」では、優れたデザインに対する追求を具現化し、ハイエンドのプロフェッショナル用コンソールにも使用されている技術を組み込み、さらにスタジオクオリティのプリアンプ、強力なデジタルプロセッシングを装備し、堅牢で信頼性の高いボディ作りに成功しました。

直感的で使いやすいインターフェースを備えたMGシリーズは、6チャンネルから20チャンネルまでの豊富なラインナップを揃え、様々なユーザーのニーズや用途に対応しています。ライブやレコーディング、設備に適合する頑丈な構造、そして柔軟な設計により自信を持ってサウンドメイキングができ、最高のパフォーマンスを表現し続けることができます。その信頼性において、MGシリーズはこのクラスの新しいスタンダードとなるでしょう。

品名 品番 希望小売価格(税抜)
ミキシングコンソール MG20XU オープンプライス
MG16XU オープンプライス
MG12XU オープンプライス
MG10XU オープンプライス
MG06X オープンプライス
ラックマウントキット RK-MG12 オープンプライス
マイクスタンドアダプター BMS-10A 3,500円
フットスイッチ FC5 1,500円

インプレッション ~試聴を終えて~

これまでのMGシリーズも使ったことがありますが、今回試聴させて頂いた新しいMGのラインナップにはとにかく意欲的なものを感じました。まずマイクプリアンプ。最近感じているのですが、ミキサーはマイクプリアンプさえ良ければ、そして原音忠実であればEQを駆使しなくてもミックスが成り立つということ。そういう意味で、この新しいMGシリーズのマイクプリアンプの評価は高いです。オリジナルのチップを製造してひとクラス上のMGPシリーズと同じマイクプリアンプを持ってきているだけあって、このクラスで最高の音質と言っても過言ではないでしょう。デザインは、今回は良い意味で裏切られたというか、すごく斬新でカッコいいと思いました。ボディーのブルーがビシッと決まっている。しかもこれまでのこのクラスにはない、曲線を生かしたデザインもいいですし、触ってみても作りは頑丈で、安心して現場で使えるという印象です。それから20チャンネルモデルですが、16マイクプリ搭載でラックマウントできるという大きさには驚きました。盤面を見ても無理に詰め込んだ感じもしないし、操作性も犠牲になっていません。高音質マイクプリアンプ、デザイン、そして機能性を総括すると現場での信頼性はかなり高いと思います。

有限会社イノックスサウンドデザイン
代表取締役 井上 朗

内外アーティストのツアーにおける音響デザイン、オペレーションでPops、Rockだけではなく多岐にわたるジャンルのアーティストを担当している。その他レコーディング業務、エレクトリック三味線やエレクトリック箏の開発も手掛けている。

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