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CL StageMix provides remote control of CL series functions

CL StageMixはCLシリーズのパラメーターをワイヤレスコントロールするiPadアプリケーションです。CL StageMixを使用すれば、モニターエンジニアはステージ上でパフォーマーのポジションから直接CLシリーズのミキシングパラメーターを操作できるようになります。 iPadならではのシンプルかつ直感的な操作性によってセットアップの時間が短縮され、CLシリーズのライブサウンドセッティングがさらに快適なものとなります。


  • 価格 : 無料
  • 対応機器 : iPad (iOS 8.0 以降)
  • 対応ヤマハCLシリーズファームウェア : V3.0以降
  • 必要環境 : WiFiアクセスポイント (iPadとCL Seriesをワイヤレス接続するために必要)

* StageMixをダウンロードまたはインストールする前に「プライバシーポリシー」を充分お読みください。

* Apple、Appleのロゴ、iPod touchは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。 iPhone、iPadはApple Inc.の商標です。

iOS 10 でStageMixを使用する時の注意点

注 1:

iOS 10 は、Wi-Fi ネットワークの選択時にインターネットへのアクセスを試みる場合があるため、Wi-Fi機器(アクセスポイント/ルーター)の設定によっては、 「インターネットに接続できない」というメッセージがiPad画面に現れて、StageMixがコンソールに接続できない場合があります。 StageMixとコンソール間の接続にインターネット接続は不要ですので、Wi-Fi機器を適切に設定することにより、このメッセージが出ないようにする必要があります。 Wi-Fi機器の設定変更の方法は、「リダイレクト機能」を無効にするなどがありますが、詳細は機器メーカーにお問い合わせください。

注 2:

iOS 10 にて、StageMixをコンソールに接続したとき、Wi-Fi接続が一度"未接続"状態になると、その後の Wi-Fi接続が不安定となることがあります。 この場合、以下のいずれかの方法をお試しください。

[対策法1] 固定IPアドレス設定を使用する場合

1. iPadの"設定"アプリケーションを起動する。
2. Wi-Fiを選択する。
3. 使用しているWi-Fiネットワークの[ >]をタップする。
4. [ ルーター ]欄に、ルーターまたはアクセスポイントのIPアドレスを入力する。
  (通常、機器の底面などにIPアドレスは記載されています。)
5. [ DNS ]欄に手順4で入力したものと同じIPアドレスを入力する。
6. [□]ボタンを押して設定から抜ける。
7. StageMixを起動し、コンソールに接続する。

[対策法 2] DHCP設定を使用する場合

※DHCPサーバー機能を持ったWi-Fi機器では、以下の方法が使えます。

1. WebブラウザーなどからWi-Fi機器にログインし、設定画面に入る。
2. 手順1の設定画面で、DHCPサーバー機能を有効にする。
3. 手順1の設定画面で、DHCPサーバー機能が割り当てるIPアドレスの範囲を、コンソールのIPアドレスと重複しないように設定する。サブネットマスクの設定は、コンソールの設定と同じにしてください。
4. iPadの"設定"アプリケーションを起動する。
5. Wi-Fiを選択する。
6. 使用しているWi-Fiネットワークの[ >]をタップする。
7. "IP Address"下部の[ DHCP ]を選択すると、Wi-Fi機器からDHCPサーバー機能で設定したデータがiPadに割り当てられます。
8. iPadのIPアドレスと、コンソールのIPアドレスが重複していないことを確認する。
9. StageMixを起動し、コンソールに接続する。

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