プリント

インボックススタジオのためのワンストップソリューション

近年のスタジオ環境は急速に進化しています。従来ミキシングコンソールが担っていた多くの機能が、現在はDAWシステムに置き換わっています。しかし、スタジオ機能として実用的なインボックスミキシング環境を構築するためには、モニターコントローラーをはじめとした、多くの周辺機器が必要になります。さらには、イマーシブオーディオといった新しい規格への対応が求められる中で、最適なモニターシステム構築に必要な機器はより複雑なものとなっています。ヤマハは、現在そして未来におけるオーディオプロダクションのニーズに向け、スタジオシステム構築のワンストップソリューションを見出しました。

スタジオモニターマネージメントシステムMMP1は、スタジオのモニター環境構築に欠かすことのできないオーディオプロセッシング機能の全てを、省スペースな2Uユニット1台に凝縮し、卓越したサウンドクオリティとシステム構築のフレキシビリティを圧倒的なコストパフォーマンスで実現します。



品名 品番 価格 発売日
スタジオモニターマネジメントシステム MMP1 オープンプライス 11月上旬

Key Features

スタジオのモニタリング環境の全てを構築

最大32チャンネルのモニター出力が可能です。対応フォーマットとしては、ステレオからDolby Atmos, 22.2chといったイマーシブオーディオとも呼ばれる先進の規格をサポートすると共に、スタジオのコミュニケーション回線もこの1台でトータルにシステム構築が可能です。

柔軟性の高いベースマネージメント機能

標準フィルターやFIRクロスオーバーフィルターを使用するベースマネージメントを32×32チャンネルスピーカーマトリクス内で柔軟に設定することが可能です。

卓越したスピーカーマネジメントプロセッシング機能群

タイムアライメントディレイやRoom EQなど、モニター調整に必要な要素の全てをスピーカーマトリクスの全アウトプットに搭載しています。

コンソールライクに使用可能なチャンネルストリップ機能

8chのチャンネルストリップを搭載しています。各チャンネルには4タイプの特性を切り替え可能なパラメトリックEQやVCMテクノロジーによりビンテージモデルを再現したコンプレッサーなどを備え、省スペースながら多機能な音声処理を可能にします。

ポストプロダクションレコーディングをサポート

制御にGPIを使用したトークバック、キューのコントロールや、カフ機能によりボイスオーバー(アフレコ)収録もサポートします。

Signal Flow

ページトップ