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ピアノ

ピアノの録音には録音プリセットのOFFがお勧めです。PR7をピアノの外周のくぼみの位置に設置しピアノ線の中央にマイクを向けることで、高音から低音まですべての音域がマイクのカバーエリアに含まれバランス良く録音できます。市販のマイクスタンドアダプタを使い、PR7をマイクスタンドに立てることも可能です。

お勧め録音プリセット / OFF

アコースティックギター

アコースティックギターの録音には録音プリセットのNEARがお勧めです。PR7のマイクはギターのホールの近くを狙い、マイクがギターに対して垂直になるように設置します。メロディを録音する場合は図のようにホールに近い位置に設置すると低域の豊かな響きを、リズムを録音する場合は図よりもややネック側に設置するとよりシャープな音が得られます。

お勧め録音プリセット/ NEAR

ボーカル

ヴォーカルの録音には録音プリセットのNEARをお勧めします。マイクはボーカリストに対して下方向から見上げるように設置することをお勧めします。ポップノイズ(吹かれノイズ)を防ぐためには、市販のウインドスクリーンが便利です。

お勧め録音プリセット / NEAR

管楽器

管楽器の録音には、録音プリセットのNEARがお勧めです。譜面台をお持ちの方は、譜面台を活用してレコーダーを設置し録音することも可能です。ホーンとマイクが一直線上にならぶと、ボーカル同様ポップノイズが録音されることがあるため、位置をずらして設置することをお勧めします。図のように譜面台を使って設置することもできます。

お勧め録音プリセット / NEAR

弦楽器

弦楽器の録音には録音プリセットのOFFをお勧めします。PR7のマイクがホールを上から垂直にねらうよう、レコーダーを設置します。マイクがホールに近いほど低音の豊かな響きを、ホールから離れるほど明瞭ではっきした音を得られます。

お勧め録音プリセット / OFF

バンドリハーサル

バンド練習の録音には録音プリセットのBANDがお勧めです。ドラムやピアノなど、最も音量の大きい楽器から対角線上の位置にPR7を設置し、音源となるバンドメンバーやアンプ、スピーカーがすべてカバーエリアに含まれるようにマイクを向けます。

お勧め録音プリセット / BAND

オーケストラ/コーラス

ブラスバンドやオーケストラ、合唱など、大人数のアコースティック演奏を録音する場合、録音プリセットのOFFがお勧めです。舞台上または客席前方のセンター位置に設置し、演奏者がステレオマイクのカバーエリアに含まれるようにします。

お勧め録音プリセット / OFF

ライブ

ライブハウスやコンサートホールなど広い場所で大音量の演奏を録音する場合、録音プリセットのBANDをお勧めします。客席後方に設置し、スピーカーがステレオマイクのカバーエリアに含まれるようにします。

お勧め録音プリセット / BAND

フィールドレコーディング

屋外での録音には録音プリセットのFIELDがお勧めです。野鳥など自然の音を録音する場合はREC LEVEL=30以上、列車や飛行機など比較的大きな音を録音する場合はREC LEVEL=20前後に設定します。屋外ではポップノイズが録音されがちのため、市販のウインドスクリーンの使用をお勧めします。

お勧め録音プリセット / FIELD

会議

会議や講義、スピーチ等を録音する場合には、録音プリセットをSPEECHに設定します。図のように参加者から少し離し、参加者がステレオマイクのカバーエリアに含まれるように設置します。SPEECHを選択すると自動的にALC(オートレベルコントロール)=HIGHに設定されるため、レコーダーから離れた位置に座った参加者の発言も、きちんと拾うことができます。

お勧め録音プリセット / SPEECH

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