【導入事例】株式会社タケナカ 様 / SRカンパニー / 大阪府

Japan / Osaka, Mar 2010

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イベント界の老舗・(株)タケナカがGEOS12システムを導入


30年の長きに渡り関西のSRシーンを牽引してきた大内敏氏が下した結論は、「NEXO GEO S12」だった。大内氏は数々のキャリアを重ね、現在は株式会社タケナカの音響部門「タケナカオーディオ」のチーフオペレータとして活躍している。株式会社タケナカは言わずと知れたビジュアルイベント企画制作の大手。音響業務を本格的に拡張するにあたって、1年にも及ぶシビアな機材選定作業の結果だった。

敏腕オペレータとして、ビジネスマネージャーとして、今後益々多忙を極めることになるであろう大内氏にとって、GEO S12はじめNEXO/Yamaha機器群はこれからも頼もしいパートナーであり続けるのは間違いない。


同社はGEOS12+RS15の7/2対向を導入。GEO S12と組み合わせるパワーアンプには、デジタルTDコントローラ一体型の「NEXO NXAMP4X4」をチョイス。また将来的にNEXOに至るまでのシステムをEtherSoundで構築することも視野に入れ、卓はフォーマットオープンな「M7CL-48」を選択。 これら機種選定の理由を大内氏に聞いたところ、「高い製品クオリティと信頼性を持ち、それでいて拡張性に優れている。コストパフォーマンスが極めて高いというのも決め手のひとつ」という答えが即座に返ってきた。

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サウンドクオリティやシステムの柔軟性に優れたGEO S12を所有することで、ビジネスチャンスの拡大も期待できそうだと大内氏は言う。実際にGEOを所有するSRカンパニーとのビジネスネットワーク作りも順調のようだ。

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