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株式会社音太郎 様 / SRカンパニー / 兵庫県

Japan/Hyogo, Mar 2010

LS9からNEXOまで。EtherSoundフルデジタルシステムを構築。

兵庫県丹波市に本拠地を置き、関西全域で多彩なイベント音響業務を行なっている「株式会社音太郎」を取材させていただいた。同社ではヤマハデジタルミキサー「LS9-32」を早々に導入し、卓周りのデジタル化に積極的に取り組んで来たが、このたびステージボックス「SB168-ES」、さらにNEXOスピーカシステム「PS15-R2」、パワードTDコントローラー「NXAMP」等を追加導入し、念願のEtherSoundフルデジタルシステムを完成させた。

このシステムを選んだ理由をオペレータの上田氏に聞いてみたところ、日本音響家協会主催「JAZZ音響塾」(兵庫県明石市)でヤマハのデモンストレーションを体験したのが、決定的な購入動機になったとのこと。EtherSoundシステムトータルのサウンドクオリティ、セッティングの容易さに納得。さらに愛用するLS9のポテンシャルを最大限活かせる点も評価のポイントだったようだ。

NEXOについては、既にPS10を所有。新しいPS15-R2やNXAMPのポテンシャルにも大変満足しているとのこと。使う度に新しい可能性に出会えそうだと上田氏は満面の笑顔で語ってくれた。

ヤマハプロダクトスペシャリストとともに PCでEtherSoundの設定を行なう上田氏(右)。

使いやすく設計されたジョイント式のオリジナルケース。舞台上手下手の分散配置や2現場分割使用など、柔軟な使い回しが可能だ。

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