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株式会社ランブリッジ 様 / SRカンパニー / 千葉県

Japan/Chiba, May 2012

Yamaha & NEXO の「信頼性」が導入を後押し

千葉を中心に、ヒップホップのクラブイベントから企業イベントまでオールジャンルのサウンドコーディネイトで活躍するランブリッジ。オフィス移転に伴う機材更新にて同社が選択したスピーカーシステムがNEXO社の「PS10-R2システム」である。

代表の鬼澤氏によれば、新規スピーカーシステムの導入にあたり、
・一人現場が多いためまずは軽量&コンパクト、更にハイパワー&高音質であること。
・モニターでもメインでも使えて、スタンド立てもできること。
・組合せるパワーアンプの自由度が高いこと。
・ラグジュアリーな場面にもマッチするスマートなルックスを備えていること。
・少々無茶な場面でもハウリングマージンを稼げること。
といった諸々の要素を勘案したところ、真っ先に候補にあがったのがPS10-R2だったそうだ。

元々NEXOについては懇意にしてもらっている音響会社がPSシリーズをフルラインナップで所有していたためその実力に触れる機会も多く、加えて数あるスピーカーメーカーの中でも個々の製品寿命が長いので安心して使用できるという印象を持っていたとのこと。そういった長期運用を前提とした際の投資対効果の高さも導入の決断を後押ししたようだ。なお、コントローラーはPS10UTDV3をチョイス。実際に運用してみた感想をお聞きしたところ、「何よりまず音が良い。お客様からも高い評価を得ております。」とのことで、早速PS10-R2の持つポテンシャルを実感頂けている様子が伺えた。

また、今回はPS10-R2と同時にYamahaのデジタルミキサー「LS9-16」も導入。国産の安心感とレンタルの際にも抵抗無く使って頂きやすいという点が選定のポイントとなった。 現場では早速デジタルミキサーならではの機能をフルに活用されており、「イベントなどで袖卓を組むことが多い弊社にとって、ipadアプリのStageMixを利用してのワイヤレスオペレーションができるのはとても素晴らしく、今まではある程度で妥協せざる得なかった場面でもとことんサウンドクオリティを追い込むことが可能になりました。」とそのメリットを語って頂けた。

「弊社の事業はPAとRECの二本柱です」と鬼澤氏が語る様に、同社はレコーディングにも注力しており、オフィス2Fにはミックスルームも完備。その隣にはYamahaの防音室「AVITECS My RoomⅡ」を用いたボーカルブースも併設されており、これまでも地元のアーティストを中心に多くの音源制作を手掛けられてきたそうだ。「HIPHOPのRECは1回の作業時間が短いため、会社の帰りにふらっとよって気軽に作業ができるようなスタジオです。」とのこと。インテリア性の高いミックスルームは居心地も抜群だ。PAはもちろんレコーディングにおいても高い顧客満足度を追求する同社の今後更なる活躍が期待される。

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