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FRENCH BAR St. Pierre 様 / レストラン / 東京都

Japan/Tokyo, Feb 2018

半蔵門線・水天宮前駅から徒歩3分に位置し、地元に愛されるフレンチビストロ「FRENCH BAR St. Pierre(フレンチバル サン・ピエール)」。今回新しく導入いただいたヤマハのBGMシステムについて、店長 髙橋 岳氏にお話を伺いました。

まずはお店のコンセプトをご紹介いただけますでしょうか。

St. Pierreは南フランスの家庭料理をカジュアルにお楽しみいただけるお店です。南フランスの漁師町にある、誰もが気軽に立ち寄れるお店をイメージしています。海をテーマにしており、今の季節は牡蠣やイワシのマリネなど魚介とハーブを使った料理がお勧めです。地元の方はもちろん、オフィスも多いので、若い方からご年配の方まで幅広いお客様にご利用いただいています。

人形町を選ばれたのには、何か特別な理由があったのでしょうか。

もともと自分の店を持つ前は、浅草橋のレストランで修行をしていました。その時の師匠の近くで物件をさがし、人形町にお店を構えたのは今から6年前です。ここからすぐの場所で、約8坪のこじんまりした店舗でした。その後、より広くて開放的なこちらの物件が見つかり移転しました。

ヤマハのBGM機器を採用いただく前は、どのような音響機器をお使いだったのでしょうか。

最初に出店した8坪のお店にはスピーカーを設置するスペースがなかったので、移転後は自分の好きな、こだわりの音響にしたいと考えていました。もともと設置されていたスピーカーが残っており、そのまま使用していたのですが、サイズがとにかく大きかったのでいつか新しくしたいと思っていました。また当店では貸し切りの際に、お客様の持ち込みの音楽を再生することもあるのですが、そのスピーカーは低音が響きすぎてしまい、かと言ってボリュームを下げるとこもったような音になってしまい、困っていました。そんな中でヤマハの小型スピーカー知りました。

ヤマハのBGM用超小型スピーカー VXS1MLのご感想を教えてください。

スピーカーのサイズがラジカセの内蔵スピーカーほどだったので、初めて見たときは本当に音量が足りるのか半信半疑でした。ところが実際に音楽を再生してみると、小さな「VXS1ML」2台で十分な音量で、音質も良いので安心しました。音が透きとおっており、特にヴォーカルがよく通る印象です。

ほかにもスピーカーがありますね。

貸し切りパーティでのマイクの拡声やPCの動画再生、サッカー観戦ができるように、BGMとは別にシステムを導入しました。パワーアンプのMA2030aは、マイクも使えて便利です。

髙橋様にとって、BGMはどのような役割を持つとお考えでしょうか?

当店ではjazzやシャンソンを中心に流しています。BGMはお店の空間づくりに直結するので、BGMのないレストランは考えられないですね。例えば遅い時間帯にはしっとりした音楽をかけるなど、お客さんの気分やお店の雰囲気を音楽で演出することができると思います。ただし同時に、BGMが出しゃばらないことも大切です。音楽はお店のメインではないので。あくまで会話の邪魔をせず、また店内のインテリアの邪魔をしないのが理想です。そういった意味では、ヤマハの小型スピーカーを導入して良かったと思います。お客様にも「このサイズでこの音質、いいね!」と言われます。

ありがとうございました。

French Bar St. Pierre(サン・ピエール)

〒103-0013 東京都中央区 日本橋人形町2-16-3 Vビル1F
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13129115/

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